2008.11.19
【周曙光】中国メディア規制の実態
たまたまYOUTUBEを見ておりましたら、次の動画を見つけましたので参考までアップしておきます。
2008.11.16
■習近平副主席、村山元首相、平山郁夫会長らと会見(中華人民共和国駐日本国大使館)
習近平国家副主席は18日、北京の人民大会堂で、村山富市元首相や日中友好協会の平山郁夫会長らと会見した。
習近平副主席は次のように述べた。中日両国は重要な隣国同士で、両国ともアジア太平洋地域の重要な国で ある。悠久の交流史で結ばれており、文化的根源も深い。長期的で安定した善隣友好協力関係を発展させることは両国と両国人民の根本的利益にかなっており、 アジアと世界の平和と安定にも役立つ。
習副主席はさらに、今年は「中日平和友好条約」締結30周年と中日青少年友好交流年に当たり、これを契機に双方は各分野の交流と協力を強化し、両国関係の長期的安定的かつ健全な発展をはかるべきだと述べた。
■長春政治局常務委員、日本の作家・大江健三郎氏と会見(CRI)
中国共産党中央政治局の李長春常務委員は11日、北京で、日本の作家、ノーベル文学賞の受賞者・大江健三郎氏と会いました。
席上、李長春常務委員は「中日両国の国民は歴史を鏡とし、未来に目を向けて相互尊重に基いて、友好的につきあい、また、手を携えて地域と世界の平 和を維持すべきだ。これは両国国民の最大な願望である」と述べた上で、また、「大江先生は中国国民に親しまれる古い友人である。長い間、日本軍国主義の復 活に反対してきた。また、平和の促進を主張し、両国の文化交流の面と友好事業の面で大きく寄与した」と話しました。
これに対して、大江健三郎氏は「中日の友好関係を促すため、両国国民、とくに若い世代の友好交流を促進していくべきだ」との考えを示しました。
2008.11.13
■中国の労働教育所で爆発、100人以上死傷の情報(読売新聞)
香港の人権団体・中国人権民主化運動ニュースセンターは12日、中国安徽省淮南市の労働教育所で11日夜に大規模な爆発事故があり、100人以上が死傷したと伝えた。
爆発の原因などは不明という。労働教育所は、政治犯や軽微な犯罪の容疑者など司法手続きを経ずに労働教育処分を受けた人たちが収容される。
2008.11.12
■中国共産党青年団幹部研修団50名を受け入れ(政策研究大学院大学)
2008年5月9日、雲南省青年連合会副主席 楊軍氏を団長とする中国共産党青年団幹部グループ50名が政策研究大学院大学を訪問し、講義ならびに講演を受けました。
今回の訪問は胡錦濤国家主席の来日にあわせ、日本国政府の招待で長野、愛知、東京などを訪問し、研修・視察等を行ったものです。
本学では、原 洋之介教授による特別講義「日本における地域経済再建の構想」、自民党青年局国際部長 西村 康稔 衆議院議員による特別講演「世界の中の中日関係」を受け、その後の昼食会では本学中国人留学生との交流を深めました。
半年ほど前のことになるのですが、たまたま見つけたので記録がてらあげておこうと思います。
政策研究大学院大学というのは国立の大学です。そこに共青団幹部が・・・中国関係を長くやってる人間の目から見て、なんとも気色悪いことやってるようにしか見えません。
2008.11.11
在中国日本国大使館からのメールで知ったのですが、
北京市内における外国人傷害事件の発生について(2008.10.31)
10月29日午後、北京市朝陽区豊聯広場附近及び北京駅附近の吉野家レストランの店内で外国人が襲われる事件が相次いで発生しました。
一件目は、米国人が豊聯広場附近の北門駐車場を歩いていたところを突然襲われ、手、背中や脚などに軽傷を負いました。二件目は、北京駅附近の吉野家レストランの店内で食事をしようとしていたロシア人がナイフをもった犯人に襲われ、バッグを奪われた上、腕や腹部をナイフで刺され重傷を負っています。北京市公安局によれば、二つの事件の容疑者は同一人物の可能性があり、現在、容疑者は逃走中であり、賞金付きで指名手配されています。
本件については、現在、北京市公安局が調査中であり、今のところ、事件の背景等は不明ですが、外国人を狙った可能性もありますので、邦人の皆さまにおかれましては、くれぐれもご注意願います。
それと、
マッサージ店におけるご注意(2008.10.31)
最近、北京市内のマッサージ店において、数名の邦人女性が相次いで男性のマッサージ師から猥褻行為を行われたという被害の報告がありました。
邦人女性は直ぐに抵抗し、現場から立ち去ったため、幸いにも被害は最小限に止まっています。また、邦人女性は最寄りの派出所に被害届を提出するとともに、当館に対しても被害の報告を行いました。これを踏まえ、当館より北京市公安当局に対し、本件の早期解決及び再発防止について要請しています。
10月31日付けで2つ、在中国日本国大使館からメールによる警告が発せられているわけです。
2008.11.08
■梁光烈国防相、日本人元解放軍兵士訪中団と会見(中華人民共和国駐日本国大使館)
中国の梁光烈国務委員兼国防相は6日午前、北京で日本人元中国人民解放軍兵士訪中団と会見した。
梁光烈氏は次のように述べた。日本人の元解放軍兵士は中国の独立と解放事業に貢献し、中日両国の友好関係の発展に努力しており、中国政府と人民は称賛し、敬服している。現在、中日関係は全体的に良好に発展し、新たな歴史的スタート地点に立っている。これは両国の指導者と各界有識者の共同の努力の結果であり、われわれは一層大切にし、心から守らなければならない。中国は日本側とともに努力し、相互信頼と協調を強め、交流と協力を促進し、引き続き中日の戦略的互恵関係を深く発展させることを願っている。
訪中団の代表は引き続き両国の友好のために活動したいと表明した。
2008.11.04
11月3日、防衛省統合幕僚監部より下記の通り発表がありました。
11月2日(日)午後1時頃、海上自衛隊第1航空群(鹿屋基地)所属「P-3C」が、沖縄本島の北西約400kmの東シナ海を南東進する中国海軍のルージョウ級ミサイル駆逐艦1隻、ジャンウェイⅡ級フリゲート1隻、フーチン級補給艦1隻及び艦級不明の艦艇1隻を確認した。
ルージョウ級ミサイル駆逐艦及び艦級不明の艦艇は、海上自衛隊において初めて確認したものである。
2008.10.30
■住民1000人が警官隊と衝突 20人負傷、中国甘粛省(共同通信)
香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターは29日、中国甘粛省高台県の警察で拘束中の容疑者が死亡したことをめぐり、警察に抗議する住民ら約1000人が警官隊と衝突、20人が負傷したと伝えた。
同センターによると、死亡したのは保管していた爆薬がなくなったとして、9月に拘束された倉庫管理人。25日に死亡通知を受けた遺族が遺体に多数の傷あとがあり、くぎが刺さっていたのを見つけた。
警察側の暴行で容疑者が死亡したと主張する住民らは26日から29日にかけ、遺体が安置されている葬儀場や地元警察で抗議活動を繰り広げたという。
2008.10.25
■警官による暴行死で騒動 中国浙江省(産経新聞)
香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターは23日、中国浙江省温州市の派出所で、出稼ぎ労働者が拘束中に警官に殴られて死亡したとみられる事件があり、抗議する労働者ら1000人以上が22日、派出所を取り囲む騒ぎがあったと伝えた。 同センターによると、労働者の中にはれんがで派出所の設備を壊す者もいたといい、100人以上の警官隊が出動した。警官の暴行が原因で住民が死亡したとみられる事件は今月に入り、河南省と黒竜江省でも起きている。