2010.07.09

イルカやクジラは非常にかしこく、人懐っこい。彼らが受けるべきなのは、あんな残虐行為ではなく、より多くの尊重だ(7月9日のまとめ)

  • 【W杯賭博で810人拘束 中国】
    中国では、国内リーグのサッカーでも違法な賭博や八百長が横行しているとされる。
    http://bit.ly/dh57co posted at 19:10:37
  • 【中国でまた粉ミルク汚染 基準値500倍のメラミン】
    製造元の青海省にある「東垣乳品工場」が、河北省の会社などから購入した粉ミルクの原料38トンに、基準値の500倍を超えるメラミンが混入していたことが明らかになった。
    http://bit.ly/cI1nXx posted at 19:11:25
  • 【台湾有情 独立派の再結集】
    ECFAの先月末調印を機に、台湾は秋の5大首長選から2012年の総統選に向けて大型選挙が相次ぐ政治の季節を迎える。注目されるのは最近の李登輝元総統と蔡英文主席率いる野党・民主進歩党(民進党)の急接近ぶりだ。
    http://bit.ly/bblEN4 posted at 19:12:50
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【書籍】『図説 満州帝国』

なぜ日本は「巨大国家」をつくったのか? いかなる野望が渦巻き、どのように崩壊していったのか? わずか13年という短くも激動の全歴史を、豊富な写真で描くベストセラー。

図説 満州帝国 (ふくろうの本/日本の歴史)

著者/訳者:太平洋戦争研究会

出版社:河出書房新社( 2010-07-06 )

定価:¥ 1,680

Amazon価格:¥ 1,680

単行本 ( 159 ページ )


2010.07.08

ストライキの波は中国企業へも広がっているという…より組織化され、政治色を帯びた形で労働争議に発展することは、中国政府にとって好ましくない(7月8日のまとめ)

  • 【韓国でまたハッカー攻撃】
    韓国政府機関の放送通信委員会は7日、大統領府や外交通商省、農協、同国の大手ポータルサイト「ネイバー」などのウェブサイトがハッカー攻撃を受けたと発表した。
    http://bit.ly/b1QZ8m posted at 10:53:20
  • 【ロシアが“対日戦勝記念日”制定 北方領土占拠を正当化へ】
    「ソ連軍は極東で日本の関東軍を粉砕、中国東北部と北朝鮮、南サハリン(樺太)とクリール諸島(日本の北方四島と千島列島)を解放し、第二次大戦の終結を早めた」
    http://bit.ly/9TiK6B posted at 10:55:37
  • 【中国工場スト】『天津ミツミ電機ルポ 官製労組が争議を監視 外資系から国内企業への波及を懸念』
    ストライキの波は中国企業へも広がっているという…より組織化され、政治色を帯びた形で労働争議に発展することは、中国政府にとって好ましくない。
    http://bit.ly/bIvvia posted at 12:01:04
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【書籍】『記録と考証 日中実務協定交渉』

1972年9月の日中共同声明を踏まえた航空・海運・貿易・漁業協定はいかに締結されたのか。政治経済体制の違い、大きな経済格差、対ソ戦略の溝に直面しつつ、日本側は自民党親台湾派議員からの逆風、中国側は外交当局への文革派の容喙などに抗ってなされた交渉の過程を委細に再現する。交渉の当事者が客観的史料に基づき考証。

記録と考証 日中実務協定交渉

著者/訳者:小倉 和夫

出版社:岩波書店( 2010-06-25 )

定価:¥ 4,200

Amazon価格:¥ 4,200

単行本 ( 176 ページ )


2010.07.07

中国当局は国家機密とはなにか、その暴露が国家の安全保障を傷つける情報、という曖昧な定義づけしかしていないので、勝手な拡大の解釈が自由になる(7月7日のまとめ)

  • 【中国の「国家機密」で米中衝突】
    「中国当局は国家機密とはなにか、その暴露が国家の安全保障を傷つける情報、という曖昧な定義づけしかしていないので、勝手な拡大の解釈が自由になる」
    http://bit.ly/daCAqn posted at 21:03:54
  • 【チベット人100人拘束、すぐに釈放 ネパール】
    ネパールには亡命チベット人約2万人が居住。ネパール政府は主要援助国である中国寄りの外交姿勢に転じており、亡命チベット人に対する取り締まりを強めている。
    http://bit.ly/bRo4Jk posted at 21:05:21
  • 【インドネシア 大国へのジレンマ】『(下)巨大橋 発展の象徴は「中国製」』
    インドネシア側は疑心暗鬼に満ちている…「記念碑的な構造物をつくった実績を足がかりに、他の工事にも融資や施工で進出してくるだろう」と、中国側の狙いを解説してみせた
    http://bit.ly/cynwdr posted at 21:07:33
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【書籍】『ウイグル人たちの涙―1949年から現在に至る中国独裁政権に鎮圧され続いているウイグル人たちの苦しみを』

ウイグル人たちの涙―1949年から現在に至る中国独裁政権に鎮圧され続いているウイグル人たちの苦しみを

著者/訳者:ユヌス・ヤセン

出版社:ブイツーソリューション( 2010-07-01 )

定価:¥ 1,260

Amazon価格:¥ 1,260

単行本 ( 158 ページ )


2010.07.06

ウイグル族は中国語も上手に話せず、仕事もできない。漢族と競争しても負けるので『不満だ』と言って暴動を起こす(7月6日のまとめ)

  • 【中国酒吧「天上人間」長野県上田市】
    ※まさか日本国内に、しかも長野県上田市に「天上人間」が実在するとは・・・
    http://bit.ly/9kF6P3 posted at 02:20:32
  • 【ウイグル人として生きる権利を】
    ●2009年ウルムチ事件から1年●ウイグル人として生きることの困難さ●事件の独立した調査と差別的な少数民族政策の早急な転換を
    http://bit.ly/aOXRl1 posted at 09:03:15
  • 【「エコタウン」に沸く中国】
    5月末、中国の温家宝首相が訪日し、懸案の東シナ海ガス田開発の条約交渉開始に応じる姿勢を見せ、日中関係改善に舵を切った…両首脳間で中国の「循環型経済モデル地区」に対する協力の可能性も話題に上ったようだ。
    http://bit.ly/d6TBzs posted at 10:01:00
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【書籍】『尖閣諸島灯台物語』

日本国家に委譲され、船舶の安全に寄与している尖閣諸島灯台。そこに至るまでの緊迫した様子を描く。

尖閣諸島灯台物語

著者/訳者:殿岡 昭郎

出版社:高木書房( 2010-06 )

定価:¥ 1,800

Amazon価格:¥ 1,800

単行本 ( 307 ページ )


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2010.07.05

在日中国人の蠢動が日本の利益を損ない、国家の弱体化、解体に結びつくものなら、反日左翼思想に染まる民主党政権は、決して彼らを見捨てない(7月5日のまとめ)

  • 【北朝鮮、外資誘致めぐり内部対立 張成沢氏vs呉克烈氏】
    金正日総書記の実妹の夫で北朝鮮国防委員会の張成沢副委員長(64)と金総書記が最も信頼を寄せる最側近の呉克烈副委員長(79)の間で、外資誘致をめぐる対立が生じている
    http://bit.ly/ctilPX posted at 21:01:04
  • 【ロ極東で難民受け入れ演習 北朝鮮からの流入想定】
    ロシアの非常事態省と国境警備局などは5日までに、北朝鮮や中国と国境を接するロシア極東沿海地方ハサン地区で近隣国からの難民受け入れに備えた演習を実施した。
    http://bit.ly/cCRAH4 posted at 21:01:39
  • 【地図】『ロ極東で難民受け入れ演習 北朝鮮からの流入想定』
    演習が行われたハサン地区とは北朝鮮北東部の国境べったりの地域です。産経の記事で「難民の出身国は特定していないが」とありましたが、どう考えてもこれは北朝鮮を想定していますね
    http://bit.ly/9Fi4Dp posted at 21:03:52
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【書籍】『石原莞爾国家改造計画―秘められた「満州備忘ノート」の全貌』

発掘された第一級史料によって分かる、希代の風雲児・石原莞爾の驚愕なる国家構想とその戦略―篋庭に秘されていた「昭和十二年日記」「満州備忘ノート」「昭和十三年日記」を解読、満州合衆国再建の秘策に迫る。ベールにつつまれていた参謀本部第一部長、関東軍参謀副長時代の思考と行動を初めて明らかにする。

石原莞爾国家改造計画―秘められた「満州備忘ノート」の全貌 (光人社NF文庫)

著者/訳者:早瀬 利之

出版社:光人社( 2010-06-30 )

定価:¥ 870

Amazon価格:¥ 870

文庫 ( 349 ページ )


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