マンガでわかる中国100の悪行 (晋遊舎ムック)

著者/訳者:東亜細亜問題研究会 餅町 ツル

出版社:晋遊舎( 2006-11 )

定価:¥ 900

ムック ( 223 ページ )


日本で暗躍する中国マフィア、環境汚染の象徴「七色の川」、スパイ工作、歴史の捏造・隠蔽、日本のODAで繁栄…。日本のマスメディアが伝えてこなかった、中国の本当の姿を知るための一冊。

◆悪化の一途を辿る日中関係
◆中国社会が抱える深刻な問題
◆中共の思想弾圧と対日情報戦
◆軍事大国を目指す中国の野望
◆歴史を捏造・隠蔽する中国
◆崩壊寸前の中国経済の事情 ほか

【第1章】悪化の一途を辿る日中関係
◆靖国問題は中共の外交カード
◆「A級戦犯」は極悪人ではない
◆中国歴史教科書の実態
◆死者を敬う日本と貶める中国
◆中国に今も根づく儒教思想
◆中国の対日コンプレックス
◆中国のダブルスタンダード外交
◆「支那」は差別用語ではない
◆「日中記者交換協定」の弊害
◆中国に沈黙する日本マスコミ
◆日本の市民団体の矛盾
◆尖閣諸島を巡る領土争い
◆日米安保の形骸化を狙う中国
◆中共に狙われる沖縄
◆愛国教育は犯罪者育成教育
◆激増する中国人犯罪者の実態
◆日本で暗躍する中国マフィア
◆中国に利用される残留孤児
◆日本に密入国する中国人

【第2章】中国社会が抱える深刻な問題
◆暴動が多発する中国社会
◆頻発する現代版農民の反乱
◆水飢饉に苦しむ中国の実態
◆環境汚染の象徴「七色の川」
◆殺人黄砂が日本を襲う
◆中国名物?毒野菜
◆重金属まみれの中国産野菜
◆信頼性ゼロの中国認証食品
◆摩訶不思議な中国の統計
◆格差の激しい中国教育事情
◆一人っ子政策の罪と罰
◆売春大国中国の実態
◆中国で急増するHIV感染者
◆中国国内で蔓延する麻薬
◆死の恐怖!鳥インフルエンザ
◆中国スポーツ界の薬物疑惑
◆香港に見る一国二制度の実情
◆香港の政治的自由を阻む中共

【第3章】中共の思想弾圧と対日情報戦
◆中共に支配された言論の自由
◆法輪功を弾圧する中共政府
◆法輪功弾圧の恐るべき実態
◆ネットにまで及ぶ言論封殺
◆検閲に協力する欧米企業
◆携帯メールが危険視される中国
◆中国による政財官工作の実態
◆日本共産党の武装闘争
◆中国に媚を売る親中派議員
◆外務省チャイナスクール
◆スパイ工作ハニートラップ
◆日本に求められるスパイ対策
◆拉致問題で生じる日中の温度差
◆常任理事国中国の陰謀
◆崩れゆく想定内の反日デモ
◆北京五輪は中共最後の見せ場
◆政情不安定下での北京五輪

【第4章】軍事大国を目指す中国の野望
◆他国侵略を否定する中国
◆中共によるチベット侵略
◆正義の象徴?朝鮮戦争
◆中越戦争はお仕置き戦争
◆中国軍の近代化と人海戦術
◆どちらが脅威?日中の軍事力
◆台湾侵略を目論む中国の野望
◆南シナ海領有権を狙う中国
◆太平洋に進出したい中国海軍
◆日本に侵入する中国潜水艦
◆中国核ミサイルの目標は日本
◆無駄と呼ばれる経済兵器MD
◆北朝鮮の核は中国の道具
◆北朝鮮を裏で支配する中国
◆中国ロケット開発の真相
◆中国による米国への賄賂戦術

【第5章】歴史を捏造・隠蔽する中国
◆日清戦争敗戦を根に持つ中国
◆日清戦争日本の戦争目的
◆中華文明と西洋文明の衝突
◆愛国運動義和団の乱の真実
◆日露戦争を知らない中国人
◆軍閥張作霖を擁護する中国
◆満州国の存在を認めない中共
◆盧溝橋事件を拡大させた中国
◆第二次上海事変の真相
◆悪行の限りを尽くす中国軍
◆中共に捏造された南京大虐殺
◆中国軍は史上最低の軍隊?
◆増え続ける日中戦争の死者数
◆世界最凶の独裁者毛沢東
◆中共による洗脳犠牲者中帰連
◆妄言だらけの中帰連
◆江沢民の傲慢な歴史観

【第6章】崩壊寸前の中国経済の実情
◆外資系企業を排除する中国
◆日系企業失敗の理由
◆中共を代弁する日本の経営者
◆日本のODAで繁栄する中国
◆独裁政権を助ける中国
◆対中包囲網における日本の役割
◆日本インドシフトを拒む中国
◆対中牽制を推し進める日本
◆絶望的に広がる中国の所得格差
◆夢のまた夢…農村の近代化
◆農村戸籍者は安い労働力
◆知的所有権を無視する中国
◆中国国内に出回る大量の偽札