誰も書かなかった中国の人権抑圧

著者/訳者:安東 幹

出版社:日新報道( 2005-06 )

定価:¥ 1,470

Amazon価格:¥ 1,470

単行本 ( 246 ページ )


中国共産党の一党独裁には言論の自由も出版の自由もない。彼等の権力維持のために人権は無視され、為政者のシナリオ通りに動く人民に教育されている。“反日”“愛国無罪”の源流はここにあった。

第1章 今すぐ日本は中国の人権抑圧の実態を訴えよう(中国の人権侵害の実例
世界の「人権報告書」も取上げ ほか)
第2章 ここまでひどい中国の人権の実態(反日価値観の強制
反対意見を許さぬ共産党独裁 ほか)
第3章 血塗られた中国の過去(強制収容所での虐殺
人為的な飢餓のための死 ほか)
第4章 共産主義の人権理論(「人権」はブルジョアの主張
国際社会の批判に配慮も ほか)
第5章 今、何をなすべきか(北京オリンピックに向けキャンペーンを
自治体による取組み ほか)