世界を恐怖に陥れる 中国大崩壊の衝撃

著者/訳者:青柳 孝直

出版社:総合法令出版( 2008-08-08 )

定価:¥ 1,365

単行本(ソフトカバー) ( 249 ページ )


北京オリンピック後に、中国バブルは華々しく崩壊し、経済世界地図が激変する!中国当局が怯える、第3の「天安門事件」。「超中華経済圏」が実現する!? 人民解放軍が大反乱する!原油高騰に物価高、ハイパー・インフレの足音が聞こえる!人件費高で「世界の工場」に赤信号!世界の命運を左右する中国の動向から決して目を離してはならない。

第1章:チベット騒乱は終わりの始まり
・パンダの故郷チベットは独立国か中国の一部か
・地政学で見るチベットの効用、ヒマラヤの水が狙い

第2章:果てしなき権力抗争の連鎖
・胡錦濤vs江沢民の暗闘、四川大地震でもケリつかず
・共産党政権の命運はあと50年?「中華連邦」の成立へ
・江沢民「愛国・反日教育」に秘められた“ある噂”

第3章:「地獄の沙汰も金しだい」は中国人のDNA
・おから工事、ワイロは当たり前。官も民も複合汚染
・「三国志」の英雄が“商売の神様”になったわけ

第4章:民衆暴動、地下のマグマが火を噴くとき
・上海万博会場ビルが「ピサの斜塔」に?
・広がる貧富の差、民工・童工・人身売買哀れ

第5章:活断層に乗った中国経済
・国が胴元の「国営カジノ」、すべての富は党・政府幹部のポケットに
・やってくる「M10」クラスの衝撃、バブルの崩壊

第6章:「美女・悪女」が招いた王朝抗争史
・悪女列伝──“金毛九尾の女”たち
・孔子もへきえき、中国女性はなぜ強い?