警告か? 中国でグーグル接続一時遮断(産経新聞)

25日付の中国英字紙、チャイナデイリーによると、中国で24日午後9時(日本時間同10時)ごろから数時間にわたって、米インターネット検索エンジン最大手のグーグルの英語版への接続が遮断された。

日本語版もメール送受信などができなくなったが、25日には正常に戻った。

各紙が取り上げていますので、既にみなさんご存知かと思いますが、当方では今回の接続遮断は湖北省で起こった石首事件が関係あるのではないか?と疑っています。

なぜかというと、23日に当方が「【中国・湖北大暴動】写真・映像でみる石首事件」をアップした後には、中国系検索エンジンからのアクセスが多く見られたのですが、24日以後ぷっつりとなくなってしまったからです。

いずれにせよ、この手の接続遮断が行われる時には、様々な事情が考えられます。検閲ソフト導入だけの問題ではないと思われます。

中国の嘘―恐るべきメディア・コントロールの実態

著者/訳者:何 清漣

出版社:扶桑社( 2005-02 )

定価:¥ 2,100

単行本 ( 486 ページ )