2008.07.07
【大虐殺?】南京国際安全区の真実
“南京大虐殺”関連の本とか読んでおりますと、よく「国際安全区」という言葉が出てきますね。「安全区」という時もあるみたいですけど、いずれも同じことです。英語で言えば「International Comittee for Nanking Safety Zone」です。前から気になっていたんですけど、これってどれくらいの広さがあって、どっからどこまでだったんでしょうか・・・と思っていたら『南京大屠殺史料集28歴史図像』に地図が掲載されておりました。
微妙に変な形ですね。いっそのこと左下部分は漢西門のところまで、全部カバーすればいいのに・・・と思いましたが、どうも五台山の稜線にそってこのラインを引いたそうです。面積は3.86平方キロメートル。
これは「安全区標記」。これ以上の説明が書いていないので推察するしかないのですが、多分「ここは安全区ですよ」というのを示すもので、安全区のあちこちに貼っていたのではないでしょうか?それにしても30万人が虐殺された直後で、「With best wishes for a bright and prosperous New Year 1938」とか書けるものなんでしょうか。サインはかのラーべさんのものです。
南京事件論争史―日本人は史実をどう認識してきたか (平凡社新書)
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[...] This post was mentioned on Twitter by エス, 黒色中国. 黒色中国 said: @y_hishinuma もう一つご紹介させて下さい http://bit.ly/9yJf1q 文面から見て1937年末(つまり「大虐殺」の真っ只中)に張り出 [...]
Posted at 2010.06.16 12:09 by Tweets that mention 【大虐殺?】南京国際安全区の真実 - | 黒色中国 -- Topsy.com