【大阪中国領事館】駐在武官が拳銃密輸に関与?
少し前のことになるのですが、中国からの密輸拳銃について調べていた時に、次のような記述を見つけました。
■トカレフTT-33(ウィキペディア)
日本に密輸されるトカレフは、ノーリンコ製品の横流し品や規格外の不良品、ないし中国国内での密造品、の類と見られている(大阪の領事館所属の駐在武官が関与した例が1991年にあることから、軍の廃銃の可能性も高い)。
大阪の中国領事館の駐在武官がこのような犯罪に関与しているとは知りませんでしたが、実際のところ、中国においては非常に簡単に拳銃が手に入るようになっておりまして、安ければ数百元から入手出来、今でも地域によっては成人男性なら拳銃を持っているのが当たり前、というような町もあります。
このような状況は人民解放軍が廃銃の横流しをするのが大きな原因の一つだとされていますが、他にも中国においては軍事教練などで、この種の武器がとても身近な存在であるため、銃が社会に蔓延する原因となっているのではないかと思われます。

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