中国を旅行していると、たまに「一体この超豪華建築はなんなのだ?」と思わされるような、立派な建物に出くわす事があります。

ショッピングセンターだろうか?ちょうど我慢していたところなので、トイレでも借りられるかなぁ?と思って近づいてみると、地方政府の庁舎でしたorz・・・というオチがよくあります。

毎回思わされるのは、こういう豪華なものを作る金があるんだったら、日本のODAは要らんだろ・・・ということですね。中国人民の方に聞いてみましても、こういう超豪華庁舎を自慢に思っている人は少ないようです。

超高層ビビル〈2〉香港・マカオ・深セン・広州・台湾 (Skyscrappers Vol 2)

著者/訳者:中谷 幸司

出版社:社会評論社( 2009-05 )

定価:¥ 2,310

Amazon価格:¥ 2,310

単行本 ( 223 ページ )