詳しい解説がないのですが、どうやら2007年に瀋陽で行われたU-22 4カ国トーナメントの試合の際の映像のようです。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200708/at00014111.html
↑こちらのその当時の状況の解説があります。

中国人サポーターが何やら絶叫しております。
「小日本」(シャオリーベン)
これはすぐにわかるとして、その後にもう一つなにか言ってますね。

「操菴黴€螯・v(ツァオニーマー)

こちらの意味については下記のページをご覧下さい。

■操菴黴€螯陟€ (ツァオ・ニー・マー).の意味を教えてください

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1117738096

正直なところ言いまして、つまらない動画です。でもお時間がありましたら、我慢して最後まで見てください。この動画ではほとんど反日サポーターの後頭部しか見えないんですけど、みんな普通の人たちなんです。ここに反日のサポーターだけを集めたわけではありません。

中国で働いておりますと、会社の中国人スタッフなんかみんな愛想良くニコニコとして、カタコトの日本語で「オハヨゴザイマス」とか「コンニチハ」とか言ってくれます。反日の人というのは特別な人で、うちの会社は関係ないんだなぁ~とか思ってしまいます。でも彼らが中国人同士で話している内容とか、仕事場を抜け出して廊下で友人に電話をしているところをたまたま通りかかった時に、あからさまな反日発言やら差別発言をしているのを聞いてしまってびっくりすることがあります。

以前、日系企業と取引のある中国の会社のマネージャークラスの人が部下とミーティングをしているところに、たまたま同席したことがあるのですが、こんなことを話していました。

「日本人と一緒の時に、日本人の悪口は言うな!あいつらは聞いてない振りしてても、中には中国語のできるやつがいるんだぞ。よく気をつけろ!」

どうも、日本人側に中国語の出来る人がいないと思って、安心して「小日本」とかいったらしいんです。

こういうのは当方でも数限りなく経験しております。中国語ができないと思って、目の前で平気で日本を侮蔑する発言を繰り返すのです。どうも、そういうことをするのがかっこいいことだと思っているようなのですね。

では、日本にいる中国人はどうなのでしょうか?最近はコンビにでもスーパーでも中国人の店員を見かけますし、企業の中にも中国人社員がたくさんおりますね。大学にもたくさん中国人の学生がおります。私は日本ではあんまり中国人との接触がないのですが、少ないながらも接触した中国人の中には何人か、残念ながら反日分子がおりました。私が中国語でしかしゃべらなかったので、どうも中国人と勘違いされたらしく、他の中国人と一緒になって、李登輝を殺せ!ダライラマをぶっ殺せ!という話をされておりました。

全ての中国人が残忍で、反日で、嘘つきなんだ、だから気をつけよう、中国人をやっつけよう!という話をしたいのではありません。でも、あなたの周りの中国人と、瀋陽の反日サポーターの青年達との間に、一体何の違いがあるのですか?ということです。反日サポーターが普通の中国の青年であるように、あなたの周りの中国人だって普通の人なのです。ほとんどみんな反日です。みんなそういう教育を受けて育ってきたのですから。

だからといって今日本にいる全ての中国人を吊るし上げたり、国外退去させるわけにもいきません。私たちの隣人にこのような中国人がいるということ。その人は特別な人なのではなくて、普通の中国人なんだということ。そして普通の中国人の多くは、この記事の頭で紹介した動画に出て来る人たちと同じように「普通の中国人」なんだということを、よく覚えておいた上で、彼らとの付き合い方を考えなければならないのです。反日中国人とは、海の向こうの大陸だけに、少数存在する特別な人種というわけではないのです。

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