最近の作品ですね。もちろん中国の方の制作によるものです。

反日宣伝というのは、最初はさまざまな政治的な状況から始められたのでしょうが、こんなことを何十年も続けていると、それはさまざまな文化に影響を及ぼし、表現となり、芸術へと昇華を遂げるのは至極当然なことといえるでしょう。

上海にはモダンアートミュージアムがありますので、そちらで反日芸術祭とかやってみてはどうでしょうか。というよりも、中国の芸術ははかなり反日要素が含まれているので(今はまだ「抗日要素」もしくは「抗戦要素」と呼ぶべきレベルかも知れませんが)、反日芸術祭はそう遠くない将来に実現するのかも知れません。

「反日」解剖 歪んだ中国の「愛国」

著者/訳者:水谷 尚子

出版社:文藝春秋( 2005-09-27 )

定価:¥ 2,300

単行本 ( 240 ページ )


反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)

著者/訳者:麻生 晴一郎

出版社:光文社( 2009-09-17 )

定価:¥ 861

Amazon価格:¥ 861

新書 ( 264 ページ )


中国よ、「反日」ありがとう!―これで日本も普通の国になれる

著者/訳者:宮崎 正弘

出版社:清流出版( 2005-05 )

定価:¥ 1,470

Amazon価格:¥ 1,470

単行本 ( 241 ページ )