もう日本のメディアでもたくさん出ているのですが、そういう話ですね。サミット欠席で緊急帰国・・・なかなか通常はありえないことです。

チベットでの「鎮圧」で高い手腕を発揮した彼ですから、緊急帰国で何か対策を打つのでしょうけれど、とにかく今ウルムチで起っていることは、過去のチベットでの事件と同じレベルのものなんだ・・・ということでしょうね。

海外のメディアで見ていると、今回の事件は扱いが大きいように思うんですけど、日本のテレビ報道では比較的控えめな報道になっているような気がします。やはり今年3月に李長春が日本メディアに釘をさしておいたのが効いているのでしょうか・・・。

中国を追われたウイグル人―亡命者が語る政治弾圧 (文春新書)

著者/訳者:水谷 尚子

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中国の狙いは民族絶滅―チベット・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い

著者/訳者:林 建良 テンジン ダシドノロブ イリハムマハムティ

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英雄たちの涙―目醒めよ、ウイグル

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