« | »

2009.07.08

【中国新疆暴動】中国人武装「自警団」の映像(刀を持って歩いています+解放軍のトラック?)

AFPの映像をアップされているみたいです。

映像始まってすぐの上半身裸の男が刀を持って道を歩いています。

その他のみなさんも鉄パイプ、木の棒で武装していますね。産経の写真で紹介されたヘルメットに盾も持っている自警団はあまりメジャーではないようです。

職場などの単位で自警団を組織しているという報道を見ましたが、映像で見る限りは、それぞれが武器をもって、適当にぶらぶらしているように見えます。組織化された自警団という風には見えません。それだと単なる「暴徒」じゃないのか?と思いますが・・・。警察が「自警団」を取り締まらないのも変ですが、現在「中国人(漢民族)vsウイグル人」という構図なのを、取り締まることによって「政府vs人民」という構図にしたくないのでしょうね。「自警団」がモスクに接近したり、投石を始めたりして、度が過ぎると催涙弾を発射して解散させる・・・という対処なのでしょう。

それと33秒から車両が走り去るシーンになりますが、先頭の4輪駆動車を始めとして、その後に続くトラックも全て人民解放軍の車両であると思われます。武装警察車両の場合ナンバープレートは白地に赤字で「WJ」と書いていますが、こちらの映像では四輪駆動車はまったくナンバープレートも所属部隊もわからない状態で、後のトラックにはナンバープレートがついているものと、ついていないものが見られます。それと前面と側面にブサイクにスプレーで塗装した跡?が見えますね。迷彩塗装ではないでしょう。どうしてこんな変な塗り方をしたのでしょう?急いで何かを消すためにスプレーで塗ったのでしょうか?6輪のトラックが見えますが、こちらはカマスと言われる人民解放軍のトラック。街中でたまにみかける年代物のボンネットトラックではありません。一体この緊急事態に何を運搬しているのでしょうか。

中国を追われたウイグル人―亡命者が語る政治弾圧 (文春新書)

著者/訳者:水谷 尚子

出版社:文藝春秋( 2007-10 )

定価:¥ 840

Amazon価格:¥ 840

新書 ( 220 ページ )


中国の狙いは民族絶滅―チベット・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い

著者/訳者:林 建良 テンジン ダシドノロブ イリハムマハムティ

出版社:まどか出版( 2009-03 )

定価:¥ 1,575

Amazon価格:¥ 1,575

単行本 ( 237 ページ )


英雄たちの涙―目醒めよ、ウイグル

著者/訳者:アブドゥレヒム・オトキュル

出版社:まどか出版( 2009-07-25 )

定価:¥ 1,890

Amazon価格:¥ 1,890

単行本 ( 397 ページ )


Trackback URL

Comment & Trackback

No comments.

Comment feed

Comment





XHTML: You can use these tags:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">