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2009.07.09

日本在住ウイグル人「日本でも言いたいこと言えない」中国政府が監視?(日本国内における中国の情報活動)

日本在住ウイグル人「日本でも言いたいこと言えない」 中国政府が監視?(産経新聞)

中国新疆ウイグル自治区での騒動について、日本在住のウイグル人たちは、現地の家族や友人の安否や断片的にしかわからない情報に不安を募らせている。関西 地方に10年近く住むウイグル人男性は、産経新聞の取材に「日本に住んでいても中国政府の目が厳しく、言いたくても言えないことが多い」と話している。

この件に関しては以前書いた通りである。

日本国内における中国当局の捜査活動について(黒色中国)

先日、日本に住む中国人の友人から聞いた話である。

中国で迫害を受けている某宗教組織に加わった在日中国人の方が、中国へ帰国した際に空港で「入国拒否」を受けたらしい。「あなたみたいなのは要らないから。日本へ帰りなさい。」・・・と。

(中略)

「ところで、その人はどうして中国にいる時に逮捕されなかったんだろう?」

「その人は日本に来てからその宗教に参加したらしい」

「じゃ、どうして中国側は、その人がその宗教に入っているってわかったの?」

「・・・そんなの、日本でも捜査しているに決まってるでしょ」

「中国の政府関係者が・・・てこと?」

「当たり前でしょう」

前にも書いたかもしれないが、日本でも中国でも、中国語が出来る日本人・・・もしくは中国にかかわりのある日本人だと知れば、すぐに近づいてきて、根掘り葉掘りとあれこれ聞いてくる中国人がいる。私個人の経験でもそれは1度や2度ではない。最初は好奇心が強い人なのか?と思っていたのだが、その内質問の内容が居住地や電話番号などになり、答えないで居ると半ば怒り出して無理に聞き出そうとする。まるで尋問みたいで、職業的にやっているような雰囲気がある。それと何かにつけて(友達になった記念に・・・とか言って)やたらと写真を撮りたがる中国人もいる(「記念」なのにまるで証明写真のようにアップの顔写真を・・・)。みなさんくれぐれも要注意である。

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