▲【参考映像】ミュンヘンの中国領事館前での抗議活動の様子

中国政府発表によりますと、7月7日にドイツのミュンヘンを旅行中の中国人団体観光客が、「東トルキスタン分子」に囲まれる事件があったそうです(原文では「囲攻」(包囲攻撃)とありますけど、被害については何も書かれていないので囲まれただけではないでしょうか?)。

中国政府は同地を訪れる観光客に注意喚起を出しているようですが、外見上は日本人も中国人とあまり違いがありませんので、気をつけておいた方が良いかもしれません・・・ミュンヘンにはウイグル人が500人いるという話ですが・・・でもウイグル人が海外で突然中国人を襲うものでしょうか?中国政府の過剰反応のような気もしますし、逆に中国人が先にウイグル人にけしかけて茶化したり、バカにしたりしてるんではないかと想像しますが、実際のところはよくわかりません。

私の経験で申しますと、中国人は旅行先で横柄な態度を取るのが一つの習慣みたいでして、自分達が遅れた国からやってきた野蛮な人間だと見られたくないのが返って裏目に出るのでしょうが、何かと自分の持ち物を自慢したり(ロレックスとかルイビトンとか・・・はぁ)、私はどれだけ金を持っていて偉いか・・・お前は日本人の癖にどうたらこうたら・・・・と、延々とやり続けます。面倒くさくなって避けていると、追っかけてきてまたやり始めますから、他の外国人旅行客と一緒になって避け続けたことがありましたが・・・たぶん、何処に行ってもああいうことをやってるのでしょう。

今回のことについて、怒っているのはウイグル人の方々だけではありません。トルコのみなさんを始め、世界中のイスラム系の方と、良心ある方々が中国&中国人に対して怒っております。私もYOUTUBEで幾つか「オマエは中国人だろが」みたいなコメントをいただきました。YOUTUBEでならいいんですけど、リアルで中国人と間違えられて怒りの抗議を戴く事になると大変そうですから、海外に行かれる時は中国人と間違えられないように気をつけておいた方がよいでしょう。

以前、海外を旅行している時に、カナダ人もしくはドイツ人が服か持ち物に国旗の入ったものをよく持っているのを目にしまして、「どうしてなの?」と聞いてみましたら、「アメリカ人と間違えられるのが嫌だから」という話でした。

今後は我々日本人も海外で中国人と間違えられないようにするための工夫が必要となるのでしょうね。

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