最初はけっこう普通に始まる映像なんですけど、13秒あたりから出てきます。

この手のものが苦手な人は見ない方がいい映像です。

こういうのは別に特別なものではなくて、中国の何処に行っても大体見かけられるものです。北京の王府井あたりでもやってますね。この他にアリとかサソリもあったりします。

自分で納得してオーダーする分にはいいんですけど、たまに友人が勝手に注文していて、食べた後で教えてくれた・・・という時なんかはホントもうサイテーな気分になりますね。

ただゲテモノであるというだけならいいんですけど、中国の場合、衛生管理がしっかりしていないお店がけっこうありまして、食べた後でお腹を壊すのが一番困ります。貧乏旅行で食費を切り詰めていたり、長期滞在で普段の食事には飽きちゃったので、ちょっと変わった店もしくはチープな店に行ってみて、それで身体を壊す人がたまにおられます。健康というのはやはりかけがえのないものですから、中国においては口に入れるものだけは、充分に気をつけておく必要があると思います。

「ゲテ食」大全 (DATAHOUSE BOOK)

著者/訳者:北寺尾 ゲンコツ堂

出版社:データハウス( 2005-11 )

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中国人の胃袋-日中食文化考

著者/訳者:張競

出版社:バジリコ( 2008-06-04 )

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単行本(ソフトカバー) ( 250 ページ )


中国の食文化

著者/訳者:周 達生

出版社:創元社( 1989-07 )

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ハードカバー ( 464 ページ )