2007.11.13
中国大虐殺史ーなぜ中国人は人殺しが好きなのか
著者/訳者:石 平
出版社:ビジネス社( 2007-11-13 )
定価:¥ 1,575
Amazon価格:¥ 1,575
ハードカバー ( 199 ページ )
07年は、「南京大虐殺」発生の70周年に当たり、中国は大々的に展開しようとしている。しかし「南京大虐殺」の信憑性は疑わしいが、18年前に丸腰の学 生や一般人に対し、戦車や部隊を出動させ無差別虐殺を断行した「天安門事件」と言う名の「北京虐殺」は確実に実行された。本書は、中国共産党の犯した数々 の虐殺を掘り下げながら、始皇帝以来の「中国大虐殺史」を綿密にまとめあげた。「天安門事件で倒れた」、わが心の戦友に捧げる。
今の中国政府に「南京」をいう資格があるのか・・・前書き
第一章 大量殺人から身を起こした中国共産党
第二章 自国民への大屠殺を楽しむ共産党政府
第三章 「殺人の楽園」を作り出した文革時代
第四章 中華帝国史を飾った殺戮の残酷物語
第五章 中国史上の戦慄すべき無差別虐殺
中華帝国が生んだ虐殺の論理・・・後書き











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