【ロシア】AK47突撃銃・空気銃・ナイフ・催涙スプレーで武装する中国人留学生
▲【参考映像】連続射撃による加熱で燃えております。どうしてそんなにたくさん撃つ必要があるのでしょうか・・・
少し前のニュースですが、気にかかるので取り上げてみました。
■相次ぐアジア留学生襲撃、銃で自衛の中国人も―ロシア(サーチナ)
中国人留学生も、自衛の ための武器を携帯することが、「常識」になりつつある。女子学生が多く持つのは護身用催涙スプレー。男子学生は空気銃やナイフ類が多いが、軍用の AK-47突撃銃を購入した学生もいるという。ただし現在のところ、武器使用をともなう中国人留学生とロシア人の衝突は発生していないとされている。
ロシアの極右民族主義者によるアジア人留学生襲撃があまりにもひどいとしても、AK47で自衛というのはすごい発想ですね。これをトンデモ系のニュースとしてみるのではなくて、ここに中国人の本質を見ていただきたく思います。中国人が悪い人だといいたいのではありません。中国人はそういう人たちなのです。
日本でも長野の聖火リレーの時にはその凶暴さを見せ付けてくれましたが、あれは一時の祭りで済みましたけど、今後日本でも中国人との対立&摩擦が大きくなれば、その内日本国内でもAK47で武装した中国人留学生だって出てくるのかもしれません。全くよその国の話、というわけではないのです。 留学生を日本の宝物として扱おう―中国人留学生・就学生十万人のパワー活用のすすめ (隣人新書 (15)) 著者/訳者:〓 志強 出版社:日本僑報社( 2006-02-01 ) 定価:¥ 998 Amazon価格:¥ 998 単行本 ( 176 ページ )関連記事



>中国人はそういう人たちなのです。
強い者が勝ち、弱い者は踏みつぶしても構わない(だから強くなるために武装する)という弱肉強食の考え方なんでしょうか。
それとも、自分の身を自分で守り、危ない敵は殺すっていう自己防衛・正当防衛の考え方なんでしょうか?
両方が混在してるのかな。よくわかりません><
別なブログに、中国に数年住んでいた人の話として、
「日本がいかにお気楽でのんびりしているかが、わかった。でもそういう日本人でも、中国に住むうちに、中国の雰囲気に巻き込まれ、染まっていく。日本にいる時と同じようにマナーやルールを守り続けるのが馬鹿らしくなる。暴動が頻発するのも、わかる」
みたいな書き込みがありました。
そういう人ならば
>中国人はそういう人たちなのです。
に、すぐ納得できるのかもしれないですね。
私は、中国も中国人も未経験に等しいので、何とも・・・
中国人と議論したり、彼らの話を横で聞いているとよく出てくるのは「我莉ャ退一豁・、謨倹l必霑寤・ュ・」(我々が一歩退けば、敵が必ず一歩前に出る)とか「不是菴ꀀ死就是我亡」(オマエが死ななきゃ、オレが死ぬってこった)とか、こういう言葉がポンポン出てきます。
http://www.blackchina.info/archives/157
↑以前こちらでこんな文章を紹介しました。
「彼らは日本帝国主義の死灰から夢を再び燃えさからせ、再び中国人民とアジア人民に災難を与えんと妄図している。これに対し、我々は防がざるを得ない。必ずや厳しく防ぐべきである。遅れをとってはいけない、必ず早いうちに防がなければならない。小さく防ぐのではいけない、必ずや大きく防がなければならないのだ。」
サーチナの記事の中に「ベトナム人学生を狙い銃2発を撃ったこともある。命中しなかったが、同学生は恐れて退学した。」という記述があります。ベトナム人学生はAK47で武装する、という選択をしなかったのです。
だからといってベトナム人が偉いとか、正しいとか、言う気はありません。同じようにAK47で武装する中国人が悪いとも言いません。この事実から、中国人とはそういう人たちなのだ・・・ということが理解できる、ということです。こちらが一歩退けば敵が一歩出る。だからこちらは敵より先に百歩前に出よう・・・という中国人のルールなのでしょう。
お答え、ありがとうございます。
以前、中国通の人がテレビで、
「中国の領土拡張路線やアフリカの資源漁りの根本は、侵略というよりも防衛なのだ。中国は防衛意識が過剰であるがゆえに攻撃的になるのだ」
と言っていましたが、上の説明にある「大きく防ぐ」と一致する内容ですね。
それにしても、ロシアもなかなか物騒ですねぇ。
日本人が襲われたという報道も時々ありますし。
ネオナチやスキンヘッド云々だけでなく、
この前は、武装してソマリアの海賊を見学しにいくツアー(実質的には、襲撃してくる海賊をやっつけるツアー)なんてのもあって
工エエェェ(´д`)ェェエエ工です。
お手間とらせてすみません。ありがとうございました。
民主主義社会の法律は、基本的に市民の権利を守るために存在します。
もし不当な暴力や権力の横暴などによって市民の権利が侵害された場合、民主主義社会ではそれに関わる法律を根拠にすることで、不正を告発する事ができるのです。
ですから民主主義社会では、市民は自然と法律を守るようになります。法律で治められている社会である方が、市民にとっては快適であり、有利だからです。
ところが中国では有史以来、法律と言うのは市民を守るためのものではありませんでした。中国の法律は常に、権力者の為にあります。逆に言えば中国人は、一度たりとも『法律で守られている』という実感を持ったことがありません。
こういう社会で暮らしてきた中国人達が、積極的に“法律を守ろう”という意識に立たないことは、ある意味では当然の事だと思います。
最近中国人の話をきくと、やたらと裁判をするだの、訴えてやるだのという話題を耳にします。
そういう本人達は法律を守ろうという感じの人ではないんですけど、でも法律で相手をとっちめてやろうという気持ちだけはしっかりあるみたいです。
お互いに法律を守って明るい社会をつくろう・・・というよりも、法律で牽制し攻撃して自分の利益だけはとにかく守ろう・・・みたいな意識が強いようですね。