【中国北京・新型インフルエンザ】英国の学生たち8人が感染。52人がホテルに隔離中。
北京で英国の中学生旅行客が新型インフルエンザに感染。現在8人の感染が確定し、52人がホテルに隔離されているそうです。
▲隔離されているのはここのようです。燕翔飯店・・・ホリディ・イン・リドの裏ですね。なかなかいい場所です。
BBCの伝えるところによれば、ティラエル先生(引率の教師の名前。スペルはTyraelですが、難しい発音の人ですね)がいうには、「よく面倒みてもらってるし、食事は美味いし、毎日テレビ見てゲームやってますよ」・・・とのこと。確かに映像でみても、みんな楽しそうだから、大丈夫?みたいです。リドの裏だったら、周りのレストランから出前すれば何でもあるでしょうから、とりあえず食べ物は不自由しなくてすみそうですね。空港のチェックで見つかって拘留されたみたいですけど、確か前回の隔離はエアポートホテルだったような・・・もしかして食事の不満を回避するために、燕翔飯店で隔離しているのでしょうか・・・。
前にもご紹介しましたが、
■【中国旅行】新型インフル感染爆発は回避困難/ランダムに選んだ旅客を強制隔離?
・あるケースでは、子供が親から強制的に引き離され隔離されてしまった例もある。そして、親との相談なく(注:without first having cousultとありますから、同意consentだけの問題じゃなくて、アレルギー歴聴取や既往歴・服薬歴聴取もなしにという意味か)薬が投与されてし まった。
・・・というのがありまして、あの国で隔離されるというのは、食事は美味かったとしても、ちょっと安心できないところがあります。今回の隔離では食事以外にもそういう問題点が解消されていたらいいんですけど・・・どうなのでしょうか?
著者/訳者:押谷 仁 虫明 英樹
出版社:日本放送出版協会( 2009-09 )
定価:¥ 735
Amazon価格:¥ 735
単行本 ( 197 ページ )



コメントはまだありません。