また、なんだかよくわからないものを見つけてしまいました。

映像的にはキレイに作っていると思います。こういう分割の仕方とか、処理のかけ方とか、悪くないですね。音もきちんと撮れているので、こういう映像制作の仕事をなさっている方かも知れません。

「FREE MONGOLIA NO CHINA」と書かれています。

何語で話しているのかよくわかりません。モンゴル語なのでしょうか?

アップ主は一応米国からということになっています。在米モンゴル人?・・・他にアップしている映像なども見てみると、韓国人のような気もします。

一体このビデオはなんなのか・・・と思いましたが、このビデオのカテゴリを見ると「コメディ」に入っているので、やっぱり冗談でやってるみたいです。

なんだ冗談なのか・・・とも思いましたけれど、考えてみるとこの数年で世界は中国にNOを突きつけることが一つの大きな潮流になってきているわけです。

環境問題、人権問題、食の安全などなどの分野で、中国に困らされているのは周辺各国だけではなくて、世界中の問題になりつつあるのですね。

そうすると、中国にNOということ、中国を否定すること、中国を攻撃することが、世界的潮流になって、このような冗談的な表現から始まって、その内アートとか、ファッションの世界にも浸透していく可能性があると思います。

この作品はそういう世界的反中現象の将来を暗示するかのような映像だと思います。

モンゴルのストリートチルドレン―市場経済化の嵐を生きる家族と子どもたち

著者/訳者:長沢 孝司 島崎 美代子 今岡 良子 モンゴル国立教育大学SW学科

出版社:朱鷺書房( 2007-04 )

定価:¥ 2,940

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単行本 ( 242 ページ )


中国の狙いは民族絶滅―チベット・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い

著者/訳者:林 建良 テンジン ダシドノロブ イリハムマハムティ

出版社:まどか出版( 2009-03 )

定価:¥ 1,575

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単行本 ( 237 ページ )


中国の異民族支配 (集英社新書)

著者/訳者:横山 宏章

出版社:集英社( 2009-06-17 )

定価:¥ 756

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新書 ( 240 ページ )