YOUTUBEで中国関連の動画を探していると、「chinaman」とタイトルや説明に書かれた動画をみつけることがよくあります。それらの多くに共通しているのは、暴力的・犯罪的で非常識な中国人を侮蔑的な意味で揶揄している・・・ということです。日本風にいえばそれは「シナ人」とか「チャンコロ」という言葉になるのでしょうか。

三輪自転車タクシーに乗っている2名の外国人観光客を追って自転車に乗った物売りチャイナマンがしつこく何かのおみやげ物を売りつけようとするのですが、外国人観光客の方は「ブーヤオ」(不要)といって相手にせずビデオを撮り続けます。するとチャイナマンが怒り出して「マニーマニー!ノーピクチャー!マニー!」と撮影するなら金よこせ!みたいなことを言い出しますが、どうも映像の最後の方で女性観光客を叩いているみたいです(ピシャリという音がします)。

中国は確かに観光名所に恵まれているのですが、このようなチャイナマンがおりますので、折角の名所旧跡も興醒めになってしまいます。結果的に不快な思い出ばっかり残るんですよね。みなさまも中国旅行の際はくれぐれもお気をつけ下さい。

冒頭に申し上げたような意味合いの「チャイナマン」の他にも、ちょっと変わったタイプのチャイナマンも存在しますが、それはこらから少しづつこちらで紹介していこうと思います。

世界が仰天する中国人の野蛮

著者/訳者:黄 文雄 宮崎 正弘

出版社:徳間書店( 2008-03 )

定価:¥ 1,575

単行本 ( 278 ページ )


中国ニセモノ観光案内 (講談社プラスアルファ文庫)

著者/訳者:田中 淳

出版社:講談社( 2008-05-20 )

定価:¥ 680

文庫 ( 240 ページ )


中国の変-現代中国路上考現学

著者/訳者:ライスマウンテン

出版社:バジリコ( 2008-06-04 )

定価:¥ 1,470

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単行本(ソフトカバー) ( 206 ページ )