【和平使命2009】中ロ合同軍事演習での中国軍墜落機はJH7A戦闘爆撃機と判明、パイロット2名は死亡
聯合早報によりますと、7月19日「和平使命-2009」(2年の1度行われている中ロ合同軍事演習)で墜落したのはJH7A戦闘爆撃機であることがロシア報道によって明らかになったそうです。
ロシア報道ではロシア国防部の発表から次のように事故の詳細を伝えています。
墜落機は200メートルでの低空飛行時に突然制御を失って傾き、地面に墜落し爆発した。パイロット2名は死亡。墜落現場は豢ョ南市安定髟⊥セ星村の南2キロの地点。
▲吉林省白城市豢ョ南市安定髟⊥セ星村・・・たぶんこのあたりだと思います。畑の中ですね。
専門家によると、墜落したJH7A戦闘爆撃機は、杭州の空軍28師から演習に参加したものだそうです。
JH7Aについての詳細は下記をご覧下さい。
■JH7A(ウィキペディア)
JH-7(殲轟7、豁シ霓ー7)は、中華人民共和国の第603航空機設計所で開発、西安飛機工業公司で製造された全天候型戦闘爆撃機である。老朽化したQ-5攻撃機の後継機として開発され、現在中国人民解放軍のみで運用されている。輸出名はFBC-1、愛称はフライング・レオパルド(Flying Leopard、飛豹、鬟桾^)である。NATOコードネームはフラウンダー (Flounder)
▲こちらは組み立て作業の映像もあって見ごたえありです。



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