変なニュースを見つけてしまいました。どこまで本気の話かわからないのですが、人民解放軍総参謀長がこのように言ってるのですから、まんざらの冗談でもないみたいです。

中国人民解放軍参謀総長陳炳徳は木曜日(23日)に鳳凰衛視(フェニックステレビ=香港のテレビ局)のインタビューに答えて・・・

中国軍は既に充分な反テロ能力を有しており、もし国連の許可が降りるのならば、上海協力機構の体制下で慎重に考慮した上で、中央アジアに派兵し、“東トルキスタン”テロ勢力を共同攻撃する。

・・・と述べたそうです。

上海協力機構については下記をご参照下さい。

上海協力機構(ウィキペディア)

鳳凰衛視(フェニックステレビ)はウィキペディアに次のように書かれています。

鳳凰衛視(ウィキペディア)

単に「香港のテレビ局」と呼ばれることも多いが、正確には「香港に拠点を置く中国語圏向けテレビ局」である。香港で受信することはできるものの香港を主要な放送対象とはしない「非本地電視」であり、繁体字と標準中国語による放送を実施している。「中国語版CNN」あるいは「全世界の華人向けのCNN」と評されることがある。

・・・なので、これは中国人民解放軍の公式見解として「これから戦争をやるぜ!東トルキスタンのテロリストをやっつけるぜ!」という話を、全世界に向けて発表した・・・という感じなのですね。全く与太話ではない雰囲気です。

今のところこれ以外の情報が見当たらないので何とも言え無いのですけど、本当なら大変な話です。また新たな情報が入り次第アップしようと思います。

中国を追われたウイグル人―亡命者が語る政治弾圧 (文春新書)

著者/訳者:水谷 尚子

出版社:文藝春秋( 2007-10 )

定価:¥ 840

Amazon価格:¥ 840

新書 ( 220 ページ )


中国の狙いは民族絶滅―チベット・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い

著者/訳者:林 建良 テンジン ダシドノロブ イリハムマハムティ

出版社:まどか出版( 2009-03 )

定価:¥ 1,575

Amazon価格:¥ 1,575

単行本 ( 237 ページ )


英雄たちの涙―目醒めよ、ウイグル

著者/訳者:アブドゥレヒム・オトキュル

出版社:まどか出版( 2009-07-25 )

定価:¥ 1,890

Amazon価格:¥ 1,890

単行本 ( 397 ページ )