2009.07.24
比較技術でみる産業列国事情 アメリカ、中国、インド、そして日本(放送大学叢書)
比較技術でみる産業列国事情 アメリカ、中国、インド、そして日本(放送大学叢書 5)
著者/訳者:森谷正規
出版社:左右社( 2009-07-30 )
定価:¥ 1,600
Amazon価格:¥ 1,600
単行本(ソフトカバー) ( 236 ページ )
凋落する国はどこか。
成長する国はどこか。
様変わりする世界のモノつくり。
日本人が生き抜く経済戦略を示す。
第一章 産業列国にどのようにして進んできたか
第二章 比較技術でいかにして産業列国を読むのか
第三章 米国のモノつくりはどうなるのか
第四章 EUはいかに力を回復するか
第五章 中国はどこまで発展するか
第六章 インドは発展の軌道に乗るのか
第七章 韓国、台湾の勢いは続くのか
第八章 東南アジアはいかなる存在になるのか
第九章 ブラジル、ロシアは資源を発展に活かせるか
第十章 日本は確かな存在をいかに維持していくか
「世界経済を動かすのは、カネではなく やはりモノとサービスでなければならないと気づいたのだ。
そして、モノに強い日本が改めて高く評価されるようになるはずだ。
日米欧の先進国時代から、産業列国の時代に変わって、日本が世界に果たす役割はいっそう大きくなる」(本文より)











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