この身、死すとも「これだけは言いたい」

著者/訳者:田母神俊雄/長谷川慶太郎

出版社:フォレスト出版( 2009-04-14 )

定価:¥ 1,300

Amazon価格:¥ 1,300

単行本(ソフトカバー) ( 174 ページ )


田母神のホンネに長谷川が真っ向勝負!
日本の未来はどうなるのか?
日本の国益をどう考えればいいのか?
前航空幕僚長という「現場」を知っている男と
国際エコノミストとして「現場」から分析する男が、
これまで触れられない日本のタブーに鉄槌をくだす!

・なぜ日本では「核武装論議」もできないのか?
・核武装の新たな道「ニュークリア・シェアリング」は可能なのか?
・知られざる「日米同盟」の裏側とは?
・「武器輸出三原則」を日本企業は賛成している!?
・中国の空母建造について
・北朝鮮がミサイル攻撃をしてきたらどうなるか?

その他、「自衛隊の犯罪」「内部部局との対立」「軍事教育」「尖閣諸島問題」など、
洗いぶちまける!

第1章 核武装(核の議論すらできない日本
日本が自立した国になるには核武装が必要 ほか)
第2章 日米同盟(濃密なミサイル防衛は必要ない
尖閣諸島問題 ほか)
第3章 成功したアメリカの日本改造計画(戦後再軍備、日独の違い
ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム ほか)
第4章 国防(不当な反軍思想
六割が田母神発言を支持 ほか)
終章 平和のために(軍事教育の不備がもたらす弊害
兵器オタクの危険性 ほか)