【中国アンケート調査】最も人を信じることが出来たのは文化大革命以前の時代
先ほどに引き続き、《小康》が新浪網の協力で行った調査「人与人之髣エ信任蜈ウ系最好的譌カ代」(人と人の間の信用関係が最も良かった時代)のアンケート結果をご紹介しようと思います。
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1位
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解放後から文革以前 |
52%
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2位
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解放前 |
16%
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3位
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1980年代 |
14%
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4位
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なんともいえない |
13%
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5位
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文革時代 |
3%
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6位
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1990年代 |
1%
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7位
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最近の10年間 |
1%
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中国である程度年配の方にお話を伺っていると「文革前はこんなにひどくありませんでした」という話をよく聞きます。それをよく反映している調査結果でしたので大変納得致しました。
経験から申し上げますと、やはり文革時期に10代~20代だった人というのは、何かが思いっきりぶっこわれたような人が多いです。現在の40代から50代あたりになるのでしょうか。
こういういわゆる「反中的な発言」をしておりますと、「それはあなたの偏見で、中国人には悪い人もいるけれど、ちゃんといい人もいる!」となどとお叱りを受けたり、「あなたは悪い人とばかりつきあってるのだろう。あなたは何か中国で悪い事をしているのではないか!」と嫌味を言われたりすることがありますが、中国共産党関連の雑誌が行ったアンケートでもこういう結果が出ているわけでして、この10数年間は中国人にとって他人を信用出来ない時代であったわけです。中国人が中国人を信用出来ないと言っているわけですから、当然我々も彼らを充分に警戒する必要がある、ということなのでしょう。
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