フランスの動物愛護団体「One Voice」が製作した中国の動物虐待の実態を告発する動画です。

中国人と中国の動物虐待について話し合う時に、彼らの多くが持ち出してくるのは「中国はまだ貧しいので仕方が無い」という話です。これは犬や猫などの通常他の多くの国で食用ではない動物を食べてしまう事に対する言い訳なのですが、上の動画を見ればわかるように、中国人の娯楽としての動物虐待というものが存在するわけです。

以前何かの本の中で「動物を虐待する社会は人間をも虐待する」という一文を読んだ事がありましたが、中国というのはまさしくそれに相当する社会であると言えます。

興味深い記事を見つけましたので以下に引用します。

「人への暴力を予知するシグナル」(動物虐待-人間への犯罪とその関連性)

<動物虐待と人間への暴力の間には、どのような関係があるのですか>◆米連邦捜査局(FBI)は1970年ごろから、凶悪な殺人犯らの少年期を調べ、重要な共通項を見いだしました。深刻な動物虐待を繰り返していた事実と放 火癖の2点でした。例えば、76~77年にかけニューヨークで6人を銃で殺害し、2000件の放火を自供した男は、7歳ごろに養母の金魚鉢に毒物を入れ、 死んだ金魚を針で刺したり、鳥を殺したりしていました。91年までにミルウォーキーで少年17人を絞殺し、死体を食べていた男は、7歳ごろから犬や猫を切 り刻み、死体を飾っては友人に見せていました。
FBI元特別捜査官のロバート・レスラー氏は「彼らの多くが小学生時代、あるいはそれ以前から動物虐待を繰り返し、他の生命の支配欲を満たし、快感を感じていた」と指摘しています。
<神戸市の連続児童殺傷事件でも、加害少年はネコなどへの虐待を繰り返していたと報道されいてます>
◆もちろん動物虐待をする少年が、すべて殺人犯を犯すとは言えません。特に幼少期の動物虐待は好奇心や通過儀礼的な行動としても起こりえます。が、7歳を 過ぎても繰り返し動物を虐待し、快感を感じているケースでは、その少年が家庭や学校で問題を抱えていないかを調べる必要があります。
動物虐待は人間への暴力行為に向かう前のシグナルです。動物虐待の段階で犯人を捕まえていれば、発生を免れただろう殺人事件も少なくない。虐待対象が動物だから、と軽く考えてはいけないのです。
また、動物虐待は、児童虐待やDV(ドメスティック・バイオレンス=配偶者の暴力)とも深く関係しています。HSUSが2000年、動物虐待者1624 人を調べたところ、特に深刻な虐待な行った922人のうち21%が人間にも暴力を振るっており、暴力の対象は13%が妻、7%が子供、1%が老人だったの です。

太字は当方にて加えたものです。

「彼らの多くが小学生時代、あるいはそれ以前から動物虐待を繰り返し、他の生命の支配欲を満たし、快感を感じていた」

「動物虐待は人間への暴力行為に向かう前のシグナルです」

動物虐待と人間への暴力・・・この二つは少なくとも中国においては、大いに関連性のあることのように思われます。

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