dog_onevoice

8月7日にも紹介しましたフランスの動物愛護団体「One Voice」が製作した中国の動物虐待映像、こちらは食用犬の屠殺処理場を撮ったものです。

再生は以下から(こういうのに弱い人は見ないで下さい)。


BGMは前回と同じ。編集も前回と同じくかなり完成度の高いものになっています。

結局のところ、この手の問題というのは、各国の食文化の問題も含めてかなりデリケートで難しい問題です。犬がかわいそうなら牛はかわいそうではないのか?クジラはかわいそうではないのか?豚や羊はかわいそうではないのか?・・・などなど。人間と絶滅危惧種以外の動物について、世界万民が共有できる「だから食べてはいけない」ルールは確立できないのではないかと思います。

でも、この映像を見て思うのは、今後絶対犬は食べないということですね。中国ではどこでも普通に犬肉が売られていますので、たまにはそれもいいかな・・・と思ったりもするのですが、やっぱりやめときます。結局は個人の決断が一番重要なことではないかと。理屈で「だから食べてはいけないんだ」と押し付けられても反感が先に立ちますが、映像で見せられると理屈抜きに辞めておこうと思います。その決意は感情的なものでしかないのかも知れない。でも感情だからといって即間違っているというわけでもない。こういう複雑で難しい問題には、完璧な理屈を求めるよりも、素直に心の声に従う方がいいんではないかと思います。できたら、中国人のみなさんもそういう風に考えるようになって欲しいものです。

世界が仰天する中国人の野蛮

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動物の命は人間より軽いのか - 世界最先端の動物保護思想

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永遠の絶滅収容所―動物虐待とホロコースト

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