中国が新型戦略原潜を配備 米、海上核戦力増強と注視

晋級原子力潜水艦(Chinese Defence Todayより引用)
■中国が新型戦略原潜を配備 米、海上核戦力増強と注視(東京新聞)
米シンクタンク、全米科学者連盟(FAS)は30日までに、中国の海洋核戦力の新たな柱とされる「晋」級の戦略原子力潜水艦1隻が南シナ海・海南島の中国軍基地に配備されたことを明らかにした。民間の地球観測衛星が撮影した同原潜の写真を入手した。
「晋」級原潜については昨年、遼寧省の造船所から進水したとみられていたが、配備情報が公表されたのは初めて。同原潜は射程8000キロの潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「巨浪2」を10-12基搭載できるとされ、海上における中国の核戦力増強の試みとして注目される。(後略)
中国の戦略原潜、射程8000キロのSLBMは一体どの国を仮想敵としたものなのでしょうか?中国が密かに進める過大な軍拡の目的について、世界が注視しています。「戦略的互恵関係」にある日本はこの問題について改めて認識を深める必要があると言えるでしょう。



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