【参考写真】中国海軍が保有するソブレメンヌイ級駆逐艦(今日中国防務)

10月20日、防衛省統合幕僚監部より下記の通り発表がありました。

10月19日(日)午後5時頃、海上自衛隊第2航空群(八戸基地)所属「P-3C」が、竜飛岬(青森県)の西南西約37kmの日本海を北東進する中国海軍のソブレメンヌイ級駆逐艦1隻、ジャンカイⅠ級フリゲート1隻、ジャンカイⅡ級フリゲート1隻及びフチ級補給艦1隻を確認した。その後、当該艦艇は、津軽海峡を太平洋方面に通峡したことを確認している。


津軽海峡は国際海峡ですので、通過しても問題はないのですが、それにしても「ソブレメンヌイ級駆逐艦」まで出てきているのは何とも不気味ですね。ソブレメンヌイ級駆逐艦は中国海軍が保有する中国海軍最強の軍艦です(「最強」の定義は人にもよるかもしれませんが・・・無論潜水艦抜きでの話です)。ロシア製の駆逐艦で、東シナ海の油田周辺にも配備されているそうです。

詳しくは下記をご覧下さい。

■「中国海軍艦艇の動向について」(統合幕僚監部)

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