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▲鳳凰網のニュース映像から

今朝の新華社電によると、旅客機は既にアフガン南部のカンダハールに着陸しており、ハイジャック事件ではなく、全ての乗客は無事とのことです。
北京首都国際空港では今朝より新疆行きの定期便は通常通り運行されており、空港内の警備も普段通りのようです。
今回の事件?の旅客機の乗客は全てで200人くらい。アフガニスタン人がほとんどで、中国人の乗客は5人くらいであった・・・と伝えています。

鳳凰網のニュース映像は以下から。


▲鳳凰網のニュース映像から。後半は2006年にラビア・カーディルさんが世界ウイグル会議の議長に就任されてからというもの、テロ事件が続発しているとして、最近起った「テロ事件」を列挙する・・・いう内容になっています。

どこでハイジャックだの爆弾だのという尾ひれがついて、こんな大騒ぎになったのかまだわからないのですが、いずれにせよ飛行機は既にアフガンに無事戻っており、爆弾も見つかっておらず、アフガン側は書類不備が原因であったと伝えているのに、上の動画で見るところ、中国はこれ幸いとばかりに、何が何でもラビア・カーディルさんと結び付けたいようです。

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