いつも「黒色中国」をご覧戴き誠にありがとうございます。

先日「【お知らせ】ただいまアクセス制限を実施しております」でお伝えしたように、中国のハッカー用掲示板で「黒色中国」と当方への攻撃の呼びかけが行われていたことをお伝えいたしましたが、呼びかけを行っている方が利用されているプロバイダーと警察の協力の得て、相手方との交渉を行った結果、攻撃呼びかけのスレッドを削除していただけました。

この数日、ハッキング事件への対応に多くの時間が割かれたため、コンテンツの更新がおろそかになりましたが、明日から正常運営に復帰できそうです。今回の事件を機にインターネットセキュリティの技術やネット犯罪への対応方法など、いろいろと勉強できましたので、結果的には良い経験になったかと思います。

但し、しばらくの間はまだ安心出来ませんので、当分アクセス制限の方は継続致します。中国の多くの地域と、一部の外国、日本国内数箇所での「黒色中国」の閲覧は出来ませんので何卒ご了承ください。

当ウェブサイト「黒色中国」が気に食わない、という方はたくさんいらっしゃると思いますが、そういう方は記事へのコメントか、メールフォームからご連絡下さい。すぐの返事は約束出来ませんが、必ず対応させていただこうと思います。
※:但し変な嫌がらせコメントとか、スパムもどきは無視しますのでご了承下さい。

■「黒色中国」メールフォーム

http://www.blackchina.info/mail

↑ウェブサイトの一番下の「ご連絡はこちらへ」からもリンクしています。

「黒色中国」では中国&中国人のことを色々書きますが、「殺害・傷害」や「ハッキング・いやがらせ」の呼びかけなどの違法行為は一切致しません。ですので、「黒色中国」へ反感をお持ちの方もそれらの違法行為は行わないで下さい。今後もこのようなことがありましたら、今回同様犯罪事件として対応させていただきます。

サイト名と副題について

今回当方の殺害とハッキングを呼びかけていた方が当方について持っていた不満の1つとして「サイト名と副題が気に食わない」というのがありました。

黒いスイス (新潮新書)

著者/訳者:福原 直樹

出版社:新潮社( 2004-03 )

定価:¥ 714

Amazon価格:¥ 714

新書 ( 206 ページ )


「黒色中国」のアイデアは元々この本からインスパイアされたものでした。私は「黒い中国」を書こう!と思いましたが、サイトの名称としては少しまだるっこしく、中国を扱ったサイトですから、漢字四文字に変えました。

暗黒大陸 中国の真実

著者/訳者:ラルフ タウンゼント

出版社:芙蓉書房出版( 2007-09 )

定価:¥ 1,890

Amazon価格:¥ 1,890

単行本 ( 316 ページ )


「暗黒大陸の真実と実態」はこの本から取りました。「暗黒大陸の真実」だけだとこの本のまんまですから、「実態」を加えました。

中国の暗黒(見えにくい部分)を伝える、というコンセプトです。「中国は暗いし黒いぜ!」といっているのではありません。正直なところかなり「黒い」とは思ってはおりますが。

でも、実のところ副題の方はあんまり気に入っておりません。ですのでウェブサイトのデザイン変更の度に出したり引っ込めたりしています。「黒色中国」という名前だけでは何のサイトかわからないので副題が必要なわけですが、今ひとついいのが思いつきません。

ですので、もし今回の方にやんわりと「その副題ってイケてないから変えたら?」といわれたら、たぶん素直に変えてしまった可能性が高い(笑)のですが、脅されてならば変える気にはなれません。

中国語を学び始めて、中国&中国人と関わり始めてから随分経ちましたが、その歳月はイコール中国人に怒鳴られ、罵られ、奪われ、騙され、殴られ、蹴られ、脅されることの連続でした。いいこともあったことはありましたけど、多くは先にあげたようなネガティブな問題との対峙でした。しかし、そのような悩める時に「中国人に脅されても絶対に屈してはいけない」と私を諭し、「軟土深掘」という言葉を教え、「堅強」の二字をもって私を励ましてくれたの他ならぬ中国の友人達でした。

かなり屈折していると我ながら思いますが(笑)、その分残りの時間を真っ直ぐに生きたいと願っております。私は中国の反日について、中国の問題について、中国人について書き続けますが、それに反感を抱いたからといって、サイトを破壊したり、私の家族を巻き添えにしたりしないでください。クレームはコメントかメールフォームからのみ受け付けております。何卒ご了承の程お願い致します。

【追記】 2009年8月18日

今朝、警察の方と連絡を取って、被害届取りやめの旨お伝えいたしました。警察の方は、本件が在日外国人による悪質な脅迫事件であるとして、立件する気でいっぱいだったようです。警察の方は今後もまた同じような事が繰り返されるかもしれないので逮捕する方が良い、との見解を示されておりましたが、私の方としましては実害さえなければそれで構いませんので、逮捕・起訴までするつもりはありません。愛国心がある故に、今回のような事件に及んだのだと思いますが、それは間違った愛国心でありましょう。少なくとも日本では適法の範囲ではありません。日本の法律が守れないのならば、やはり自分の国に帰るべきではないかと思います。たぶんあのようなやり方はどこの国に行ってやっても違法行為だとは思いますが・・・。とりあえずスレッドを削除していただいたので、自分の行いを反省したものと考えて、今回は訴えを取り下げます。でもまた繰り返されるようなら、次は徹底的に、とことんまでやるつもりです。

世界が仰天する中国人の野蛮

著者/訳者:黄 文雄 宮崎 正弘

出版社:徳間書店( 2008-03 )

定価:¥ 1,575

単行本 ( 278 ページ )


中国人民に告ぐ!―「文化大国」が聞いてあきれる-痛憤の母国批判 (祥伝社黄金文庫)

著者/訳者:金 文学

出版社:祥伝社( 2005-01 )

定価:¥ 600

Amazon価格:¥ 600

文庫 ( 268 ページ )


日本人が知らない中国人の本性 (徳間文庫)

著者/訳者:黄 文雄

出版社:徳間書店( 2005-11 )

定価:¥ 620

Amazon価格:¥ 620

文庫 ( 333 ページ )