【中国広西チワン族自治区河池市】警察が凶悪犯を取り押さえる瞬間の動画
▲警官(水色のシャツの人)が凶悪犯に向けて至近距離から拳銃を発射した瞬間。
広西チワン族自治区河池市にてナイフを持った凶悪犯が警察に取り押さえられましたが、その瞬間を収めた映像がアップされておりました。
再生は以下から。
▲場所はこちら。桂林の西側にあたります。
全てで6発撃っております。威嚇射撃も込みなのですが、それにしても当たってないみたいですね。以前射撃マニアの方から「拳銃はとても難しい。8メートル も離れるともう全然当たらない」という話を伺ったことがあるのですが、確かにこの映像で見ると、そういうものなのかも知れないと納得致します。
■【中国新疆ウイグル暴動】聖戦を扇動し射殺された二人のウイグル人の映像(追記あり)
↑以前ご紹介したこちらの記事の中で、聖戦を扇動したという理由で射殺された二人のウイグル人の方などは、ただ逃げまわるだけなのにライフルで射殺されましたが、彼らも河池市の凶悪犯みたいに、生きたまま取り押さえることは出来なかったのだろうかと思いました。武警だったら生け捕りはなし、みたいなルールがあるとか?普通だったら生け捕りにして背後関係とか組織の関与を聞き出したいはずなんですけど。たぶんウイグル人の方に聞きたいことは一つも無く、ただ早く死んでほしかったんだけれど、河池市の凶悪犯(強盗らしい)の方には何か聞きたい重要な事があったのでしょうか・・・。このあたりの線引きがよくわからないのが中国の特徴ですね。
著者/訳者:岩男 壽美子
出版社:中央公論新社( 2007-08 )
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