【侵入防止】ウクライナの美少女が教える中国のドアの開け方+防犯指南ホテル編
アップ主はウクライナの方。なので登場する少女もウクライナ人であると思われます。タイトルが「China Door」となっているので、たぶん中国製のドアなのでしょう。ちょと変わった開け方を教えてくれる動画です。
再生は以下から。
一応スチールドアのようなのですが、いとも簡単に壊せるものなのですね。ウクライナ語を読めませんのでよくわからないのですが、たぶん1.25mmの鉄板を使っているドアだ・・・という意味なんだと思います(1分6秒目)。
斧で壊す・・・というのはかなり荒っぽくて音も出ますから周囲に勘付かれ易そうですけど、ビジネスビルとか、付近に人家が少ない場所ならこういう手もあるのでしょうね(2分20秒目)。
中国の友人に「泥棒に入られないように気をつけろよ」と言われた事がありまして、「ウチのドアはちゃんとしたのだから大丈夫だよ」と言い返した際に、「ああ・・・あんなドアはすぐに開けられるよ」とつぶやいたわけが、この動画を見てよくわかりました。
ついでですので、当方が中国旅行でホテル宿泊時に実践している防犯テクニックをご紹介しようと思います。
【1:フロアーごとに服務員が番をしているホテルがベスト】
星の数は安全性の保証になりません。一番いいのは各フロアーに24時間体制で服務員が廊下で番をしているタイプです。このタイプは安いホテルに多いのですが、それでもこれが一番だと思います。服務員に問題があるとダメなんじゃないかという意見もありますが、たぶん大丈夫と思います。
【2:部屋に入ったら侵入路をチェック】
部屋に通されたら、まずはもし自分が泥棒だったら、何処から入るのか?というのをチェックしてください。廊下⇒ドアの経路と、窓からの経路(重要)です。トイレやシャワールームの窓も必ず見てください。窓の鍵が壊れたままになっているホテルは結構あります(本当)。「こんな高いところに入ってくる泥棒はいませんよ」と服務員が言うかも知れませんが、そういう場合は部屋を変えてもらってください。最近は窓が嵌め殺しになっているホテルが多いですが、それがベストですね。低い階の部屋は周囲から伝って窓から入られるようになっているところがたまにあります。心配な場合は部屋を変えてもらってください。私はいつもなるべく上の階の部屋にしてもらっています。その方が下の騒音から遠ざかって静かに眠れます。
【3:内線電話の線を抜く】
部屋に入ってしばらくすると内線電話が鳴り出すことが多いです。売春婦からの電話ですね。どうして部屋に入ったことと、部屋番号を知っているのでしょう?そんなの考えたらすぐにわかりますよね(笑)。防犯テクニックではないですが、安眠したい人は内線電話の線を抜いておく方がいいでしょう。真夜中に何度もしつこくかけてくることがあります。これも星の数とは何の関係もありません。
【4:部屋に居る時は必ず鍵をする】
必ず鍵をしてください。鎖も必ずかけて下さい。
【5:入り口にトラップをしかける】
寝る時はドアの内側にトラップを仕掛けてください。私は椅子を倒して足がひっかかるようにしています。
【6:ドアに防犯ブザーを仕掛ける】
ヒモを引っ張ってピンが抜けると音が鳴る防犯ベルがあります。あれを仕掛けてドアを開けるとヒモが引っ張られてピンが抜けるようにしてください。【5】のトラップと組み合わせると大体なんとか出来ると思います。
【7:外出時は貴重品をまとめて一つのカバンに入れて鎖で固定し防犯ブザーをしかける】
部屋について、荷を解いて、シャワーを浴びて、服を着替えてさぁ食事にでも行こうか、という時に、貴重品は金庫の中に入れておくのがベストですが、パスポートと財布はともかくとして、ビデオカメラだのノートPCだのとなれば入りきらないと思います。でもそういうモノもキッチリ狙われていますので、カバンに入れてロックをしてカバンは鎖かワイヤーで何かに固定しておいて下さい。それにプラス先ほどの防犯ベルを併用するとベストです。
「黒色中国」がすすめる防犯の要諦は、
(1)未然に回避する・・・まずは部屋選びが重要ですね。ここでほぼ決まります。
(2)相手に警戒させる・・・用心しているのがわかれば来ないと思います。ドアにブザーやトラップがある部屋って最初から嫌気しますよね。
(3)時間を浪費させる・・・耐火金庫のようなカバンを持つよりも、カギやブザーやトラップを二重三重に使って泥棒に手間を取らせることを重視するべきです。泥棒が何よりも嫌がるのは時間がかかることです。
(4)何よりも自分が安心できること・・・それはやりすぎてはないか、というぐらいにやっていれば安心してぐっすり眠れます。
・・・と考えます。今度中国に行くんだけど、心配なんだよなぁ・・・という人はぜひお試し下さい。



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