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中国は年間10万人近くが交通事故で死亡するそうですが、中国人にその原因を聞いてみれば、人口が多いから仕方ないとか、クルマの台数が多いからしょうがない・・・というもっともらしい言い訳が彼らの「模範解答」です。

では中国の交通事故とは一体どのようなものなのでしょうか?その実例を集めた映像を見つけましたので、一緒に見てましょう。

再生は以下から。

前半は過重積載、後半は交通事故の実例となっています。

上海のような大都市におりますと、1日外にいれば1回以上は大なり小なりの交通事故を見たり、もしくは遭遇することになると思います。さすがは年間10万人。これは死者数だけですから、怪我人なんかも含めると、ものすごい数の事故がおきていることになります。

かといって中国は広いからなぁ・・・とか考えていませんか?中国が広いといっても、交通事故は大興安嶺とか、ゴビ砂漠とか、西蔵高原とかでもやってるかも知れませんけど、やっぱり都市で発生する可能性が高いです。

それと中国で何よりも恐れなくてはいけないのは、わざとぶつける人がいる、ということです。クルマに乗っている人は、自分が何らかの特権階級に属すると思い上がっている(もしくは実際に属している)という人が少なからずおりまして、このような人たちはわざとクルマをぶつけてきます。当方でも3回ほどワザとぶつける瞬間を目撃したことがありました。上の動画はちょっとおかしなのを集めていますから、つい笑ってしまいますけど、実際の中国の無茶苦茶な交通事情に巻き込まれると、笑い事ではすみません。目の前で見れば笑う余裕なんか一気に吹き飛びます。

よくあるタイプの話で、クルマが自転車か歩行者をはねて、運転手が被害者に「オマエのせいでクルマに傷がついたじゃないか!」といって追い込みをかける、というパターンがありますけど、当方も一度これを目撃した事があります。自転車の男性は出血して、事故のショックで立ち上がれないのに、其の上で助けもしないで、大声で耳元に怒鳴りつけるその様子はまさしく地獄絵でした。でもこんなことは日常茶飯の朝飯前なのが中国です。

中国に長期滞在、もしくは旅行で観光地以外に街中を歩いてみようかな・・・と思っている人はくれぐれもお気をつけ下さい。

これでわかる中国人の常識・非常識―巨大な隣人とのつきあい方

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世界が仰天する中国人の野蛮

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