【軍拡中国】建国60周年で新型大陸間弾道ミサイル「東風41」を披露
▲【参考映像】こちらはタイトルでは「東風41」と書かれてありますが、中身は東風31と21のみのようです。
■「東風41」に注目=建国60周年で新型ミサイル披露へ(時事通信)
中国が10月1日の建国60周年の軍事パレードで、核弾頭搭載の大陸間弾道ミサイル(ICBM)など5種類の国産ミサイルを披露することが分かった。2日付の国際問題紙・環球時報(英語版)が人民解放軍第2砲兵部隊のミサイル専門家の話として伝えた。
専門家は国家機密を理由にミサイルの名称を明かさなかったが、同紙は開発中とされる射程1万2000キロの「東風41」(DF41)の披露が期待されていると指摘した。
当方でもこの新型ICBMについてちょっと調べてみました。
詳細は以下から。
まずはおなじみウィキペディアから
DF-41(東風-41 Dong Feng-41)は、中華人民共和国が開発中の固体燃料式大陸間弾道ミサイル。DF-31の発展型であり、推定射程距離はおよそ12,000kmを越え、中国本土よりアメリカ合衆国本土中枢が射程内に入るとされる。最大10個のMIRV弾頭搭載を検討していると言われる。
百度では次のように書かれてありました。
推進剤:三級固体燃料
射程:14000km
全長:17.5m
直径:2.2m
重量:20トン
弾頭:300万トン級相当の核弾頭(1200kg)×1
または30万トン級核弾頭(200㎏)×6
制御:三軸液浮慣性ジャイロスコープ+デジタル式空間計算機
命中精度(CEP):100~200m
見慣れない用語はそのままにしています(すみません)、とにかくこんな感じのスペックのようです。
▲こちらでそれらしき写真を幾つか見られます。
核弾頭についてはスペック表では大きいのを1つか、小さいのを6つになっておりますが、百度の解説本文の方では12個となっております。はっきりしませんが、今のところまだ正式発表はされていないので、正確な情報についてはしばらく待たないといけないようです。今年の国慶節でのお披露目が楽しみですね。



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