【暴力中国】ハウスキーパーによる児童虐待の盗撮映像
マカオの方がアップしている動画です。上の写真は見難いですが、子供の上にそのハウスキーパーが乗っている様子です。タイトルから判断すれば、マカオの何処かの家庭のハウスキーパーが子供を虐待しているというものです。
再生は以下から。
最初の1秒目の目にも止まらぬ速さの蹴りはすごいと思います。このスピードは尋常ではありません。かなり蹴りなれているのではないかと思われます。
動画の解説は広東語なので、あまりよくわからないのですが、「身体にあざがあったので、母親がハウスキーパーに聞くと、子供が自分でぶつかったのだと答えた。後日子供のケガが増え、お腹が痛いという・・・そこで母親がビデオカメラで盗撮したら・・・」という内容と思われます。
香港あたりですと、フィリピン人やインドネシア人の家政婦を雇う家がよくあります。マカオでも似たような状況があるのだと思われるのですが、この盗撮動画のハウスキーパーはフィリピン人にもインドネシア人にも見えません。動画の解説にはこのハウスキーパーの国籍について何も書かれていません。
香港にはフィリピン人やインドネシア人の家政婦は多くても、大陸人の家政婦というのはほとんど聞いた事がありません。フィリピンやインドネシアよりもずっと近いところに人件費の安い人たちがいるのですし、言葉が通じやすいのですから大陸人の方が便利なのではないですか?と聞いた事があるのですが、何ともはっきりとした答えは帰ってきませんでした。なぜ香港人は大陸人の家政婦をあまり雇いたがらないのか?(たまに居るらしい)、その理由がよくわかりません。今度香港の友人に会う時に、じっくり聞いてみようと思います。
新・子どもの虐待―生きる力が侵されるとき (岩波ブックレット)
著者/訳者:森田 ゆり
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