日本を讒(ざん)する人々
著者/訳者:渡部 昇一 金 美齢 八木 秀次
出版社:PHP研究所( 2009-09-19 )
定価:¥ 1,575
Amazon価格:¥ 1,575
単行本 ( 314 ページ )
平成21年8月30日の衆議院議員選挙の結果、
ついに、自民党に代わって民主党が政権の座に就いた。
「政権交代可能な二大政党」による政権交代が行われたわけだが、
そもそも「政権交替可能」であるためには、国家の基本に関わる問題については
両政党の有する価値観に質的差異があってはならない。
だが、非公式な場における党幹部の発言、そしてマニフェストの原案となる
『民主党政策集』の中身などを知れば、それを知らずに(マスコミによって知らされずに)
民主党に投票した有権者は驚愕し、後悔するのではないか。
政治家のみならず、日本の知識人、マスコミ人のなかには、
日本の歴史に対する愛情も理解もないがゆえに、日本を讒する――
事実を曲げて祖国を罵り、その名誉を侵害する――人々が少なくない。
また、「現実主義」を唱えて何も現実を変えないことの言い訳としている“人士”も散見される。
それらの妄言の主を、具体的な根拠を挙げつつ実名で指弾。

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