【暗躍中国】北朝鮮製武器は上海で積まれていた/中国経由の実態明らかに
▲【参考映像】上海の港の様子
■北製武器 上海で積む 中国経由の実態鮮明 拿捕の貨物船(産経新聞)
韓国の聯合ニュースは10日、北朝鮮製武器を積んでイランに向かっていた貨物船がアラブ首長国連邦(UAE)で拿捕(だほ)された事件で、武器が入ったコ ンテナ10個は6月末に中国・上海で積み込まれていたと報じた。コンテナ輸送を請け負ったイタリアの業者が聯合ニュースの取材に対して明らかにした。
北朝鮮が中国を経由して武器を輸出している実態が明らかになったことから、国連安全保障理事会の対北制裁決議履行に対する中国の姿勢が問われそうだ。
以前にも述べましたが、上海はなぜか北朝鮮と関わりの深い都市です。
↑こちらでも書きましたが、上海には北朝鮮系のレストランが幾つかありますし、九州南西海域工作船事件で沈没した北朝鮮の不審船と同型の複数の船が中国・上海近くの横沙島の軍港に寄港していたり、上海の近くの舟山諸島沖合いの公海上で北朝鮮の不審船が給油を受けていたりします。
他のニュースなども見ると、積まれていたのはRPG7とのことですが、落ち着いて考え直してみると、イランはRPG7を生産しておりました。
■RPG7(ウィキペディア)
イランほどの国がわざわざRPG7なんかを北朝鮮から輸入する理由もよくわからないのですが、もしかしたら他の荷物もあったのかも知れませんね。
著者/訳者:欧 陽善
出版社:文藝春秋( 2007-09 )
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