【軍拡中国】95式自動小銃(QBZ-95)の秘密に迫るドキュメンタリー番組
中国軍が採用しているブルパップ型のアサルトライフル「95式自動小銃」の秘密に迫る番組を見つけました。苛酷な自然条件下を想定した実験の記録です。
再生は以下から(2本立てで計15分近くあります)。
■95式自動小銃(ウィキペディア)
中国人民解放軍は、それまで制式アサルトライフルとして運用していたAK-74に類似の形状である81式の後継として1971年以降、当時としては斬新なデザインであったブルパップ方式を採用した独自の新型アサルトライフル開発計画をスタートさせた。
この計画による95式では、命中精度向上を目的とした世界的な軍用小銃の小口径化に合わせ新型弾頭である5.8mm口径弾もあわせて開発された。それまでの81式アサルトライフルでは一世代前のAK47と共通の7.62x39mm M43弾頭を使用している。
新型5.8mm口径弾は主に西側諸国で採用されている、5.56x45mm NATO弾に比べ、口径は大きいが発射速度は5.56mm NATO弾など口径が僅かに小さい弾頭を上回る。そしてこの開発計画は香港のイギリスからの返還に合わせて進められた。
▲こちらはその前編。
最初の方は口頭での説明ばかりですが、3分9秒目から、低温・高温・高湿度・降雨状態・水中でのテスト映像が出てきます。
▲こちらは後編です。
1分38秒目から、泥や砂を含んだ水流の中につけて、正確な発射が出来るかテストしています。
4分37秒目から、砂を含んだ風にさらして、正確な発射が出来るかテストしています。
なるほど・・・銃器と言えども中国製ですから、大丈夫かな?と思いましたが、厳しい自然環境下でも、安心して使えるようになっているのですね。95式は香港に持っていくのに旧態依然のAK47では田舎者のテロリストみたいなので、とりあえず形だけはブルパッブにしてみただけのものなんだろう・・・と思っておりましたが、案外そうでもないみたいです。
中国の狙いは民族絶滅―チベット・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い
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