【移民問題】インド政府、中国人労働者の流入を警戒/留学生30万人計画・卒業後の就労ビザ取得枠拡大=日本
▲【参考映像】インドで新年を祝う中国人
■インド政府、中国人労働者の流入を警戒(インド新聞)
17日付のタイムズ・オブ・インディア紙 (23面)によると、中国-インド合弁企業が大量の中国人労働者旅券(ビザ)の申請をしたことで、インド政府は対応に苦慮している。
北京のS.ジャイシャンカー大使は、申請した企業に対し、中国人労働者を渡印させるのではなく、インド人労働者を雇用するよう要求している。中国から機器 やサービス提供を受けるとしても、作業を中国人労働者に頼らないよう勧告した。大量の中国人労働者の流入は、インド人労働者の技術開発を妨げ、マイナス心 情を形成すると予想されるため。インドのほかの外国資本企業はそれほど自国の労働者を必要としていない、と大使は述べている。
インド大使の話は、至極真っ当な主張であると思いますが、それに対照的ともいうべき我が国のニュースがありました。
■日本留学の好材料が次々に、希望者も大幅増=卒業後の就労ビザ取得枠拡大など(レコードチャイナ)
2009年9月16日、日本への留学を希望する人たちに朗報が続いている。文科省などによる「留学生30万人計画」をはじめ、留学・就学ビザの在留期間3 か月延長、卒業後の就労ビザ取得枠の拡大(従来は在学中の専攻と関連ある職種のみだったが、職種の制限が撤廃された)などによって、日本へ留学を希望する 人が中国で増えている。
日本はインドとは真逆の方向に進んでいるようです。
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外国人労働者受け入れは日本をダメにする (Yosensha Paperbacks 34)
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