phili

「私はフィリピン人だ!」と叫ぶだけの、たった2秒の短い動画です。

再生は以下から。


動画の解説を見ますと「I’m Filipino! Not Chinese! 」とだけ書かれています。たぶん、中国人と間違われるのでしょう。

中国人と間違われるのがとても嫌なようです。なぜそんなに嫌なのでしょうか?彼は中国人が嫌いなのでしょうか?それはわかりませんが、たぶん中国人に間違われる時というのは、不快な体験を同時にすることが多いのではないかと思います。

当方の個人的な体験と、友人達の体験などを振り返って考えると、やはり中国人に間違われる時というのは得てして差別的な待遇を受ける時です。

友人は中国にいる時に、白人に噛んだ後のガムを顔に吐きつけられましたが、その白人氏に抗議したところ、「あ、日本人だったのね?ゴメン、あんたのこと中国人かと思ってたから」と言われたそうでして、そんな風に言われると「ああそうだったんですか、間違いは誰にでもあることですからね。今後は気をつけてくださいよ」という話になるわけがない(笑)。余計に友人はぶちきれて、大ゲンカになりそうなところを周囲に止められたそうです。

当方も中国にいる時に、中国人と間違われて、白人に取り囲まれて暴行を受けた経験があります。なんとか上手く逃げましたけど、それから数年後、中国の東北料理レストランで食事をしている時に、酔っ払った男(東北人らしい)から「中国人が日本に行くと、日本人は差別するんだってな!」と怒鳴りつけられたことがありまして、友人が止めに入ってくれたのでそれで済みましたけど、友人がいなければどうなっていたかわからない状況でした。

先に言っておきましょう。差別はよくないことです。

でも、中国人はなぜ自分達が差別を受けるのか、その原因をよくわかっていない。

中国人自身が、全く改めないので、他の黄色人種も被害を蒙ってしまう。

この連鎖は当分終わる事がないようです。


コロンビア大学で行われた中国人による野外カラオケパーティだそうです。大学か市の許可を取ってやっているのかも知れませんけど、どうしてあなたたちはそんなにやかましいのか?といつも思います。たぶん、周囲の人はこの行いに対して好意的には感じないのではないかと思います。

「どうしてあなたたちはいつも騒がしくて、静かにできないのか?」

・・・と、聞いてみた事があるんですけど、

「静かなのって、なんだかさみしい感じで、嫌じゃないですか?」

・・・と言われまして、そうかも知れないと思いましたけど、ある日ウイグル人の方とお茶を飲んでいましたら、近くで中国人が新しく開いたレストランの開店祝いをやっておりまして、近くと言ってもたぶん100mくらいは離れていたと思うんですけど、1時間以上爆竹の爆音が鳴り続けて、こちらは大通りを隔ててビルの上の喫茶店にいると言うのに、会話もロクにできないくらいでした。そして外に出れば道には破裂した爆竹のゴミが山盛り散らかされておりました。ウイグルの友人がいいました。

「彼らはどうしてこんなにうるさいのか!どうして街を汚すのか!」

別に外国人でなくっても、同じ国の中で生まれ育ったウイグル人だって、やっぱり中国人(漢民族)のやり方は、受け入れられないわけです。

よく知られていることですが、中国人は自分の過ちを一切認めない人たちです。特に他人に指摘を受けて改めるのは屈辱であると考える人たちです。だから、これからも中国人の迷惑な性質は今後も改められる事はほとんど期待出来ないことでしょう。これからも中国人と間違われて顔にガムを吐きつけられ、暗闇に紛れて暴力を振るわれ、さまざまな被害を受ける非中国人系黄色人種は後を断たないのでしょう。

「私は中国人じゃない!」

被害を避けるための方法は、ただこの叫び一つしかないのでしょうね。

たった2秒でしたけど、フィリピン人の気持ちがよくわかる・・・そういう動画でした。

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