thief

中国国内で撮影されたと思われる監視カメラの映像です。

ここには“Made in China”の真髄が余すことなく収められております。

再生は以下から。


最初の1分10秒くらいは特に何も起りませんが我慢して見続けてください。飛ばして見ない方が楽しめると思います。

“Made in China”といえば粗悪品の代名詞でありますが、それは外国人を騙すだけではなくて、時にはそれを作り上げた中国人自身を被害に巻き込むこともあるのですね。思い起こせば四川大地震での学校倒壊などもそうでした。でも今回の場合は地震が起きたわけではないので、ケースとしては上海でのマンション倒壊の方に近いように思います(そこまで深刻な話ではないといえばそうですが)。

上に人が乗ることを想定していない設計だったのかも知れませんが、それにしてもこの建物を使っている住人は今まで何ともなかったのでしょうか?これもいわゆる「おから工事」の一種と呼ぶことが出来るのかも知れません・・・それにしてもかわいそうな泥棒ですね。

チャイナフリー:中国製品なしの1年間

著者/訳者:サラ・ボンジョルニ

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中国製品なしで生活できますか

著者/訳者:王 曙光

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あなたのTシャツはどこから来たのか?―誰も書かなかったグローバリゼーションの真実

著者/訳者:ピエトラ リボリ

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