【Made in China】中国製タイヤのリコールと死亡事故のニュース=米国
最近、米国政府による中国製タイヤへのセーフガード発動に関するニュースがよく取り上げられておりますが、その関連で動画を探しておりましたら、中国製タイヤがリコールされたというニュースを見つけました。2年前のニュースなのですが、一応ご参考までご覧戴きたく思います。
再生は以下から。
■「中国製タイヤに危険性」米当局がリコール要請と報道(朝日新聞)
タイヤ輸入・販売の米フォーリン・タイヤ・セールズが、02年から中国企業から輸入した軽トラック用ラジアルタイヤが対象、とAP通信が伝えた。表面部 分のトレッドが剥離(はくり)する可能性があり、米国内で運転中にタイヤが破裂したり破損したりして横転するなど、死亡事故の報告が寄せられているとい う。
■中国製品問題、今度はタイヤにも(レスポンス)
米消費者団体、セーフティ・リサーチ&ストラテジーによると、この会社のタイヤはタイヤ表面の断裂を防ぐためのガム・ストリップが不足あるいは全く欠如し ており、安全面で多大な問題があるとして販売店に即座に販売中止を求めている。すでにこのタイヤが原因と考えられる事故が数件起き、訴訟となっている。
2年前のニュースでありますが、現在中国製タイヤというのはちゃんと品質改善されているのでしょうか?
それにしてもよく考えてみると、当方は今まで中国で何度もクルマに乗ることがありましたが、あれらももちろん中国製タイヤを履いたクルマだったはずで、よく今まで無事だったものだなぁ・・・と思います。中国でバスやタクシーに乗る時には、タイヤをよく確認してから乗った方が良いのかも知れません。
著者/訳者:サラ・ボンジョルニ
出版社:東洋経済新報社( 2008-06-26 )
定価:¥ 1,890
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単行本 ( 368 ページ )



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