【爆発中国】北京新街口の新疆レストランの事故はパッキン劣化によるガス漏れが原因
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BBC中文版によると、先日の北京での新疆レストラン爆発の原因は、ガスボンベと蒸発器をつなぐパッキンの劣化によるガス漏れが原因であると北京の官方メディアの報道を伝えています。
詳細は以下から。
▲特に新しい映像ではないのですが、9月25日の事故の以前の映像とは別のところを撮影してくれています。
ニュースサイト千龍網に掲載された西城区の安全生産監督管理局副局長からの情報によれば、気密性のテストをしたところパッキンの劣化したところからひどいガス漏れを確認できたようです。
パッキンの他にも、つなぎ口のネジ込み部分がしっかりと締められておらず、ネジ山2つが酸化していたそうです。
さらに店主のサイミーさん(前回も少し登場したカシュガルの方です)も、「原因はガスボンベの定期検査をしていなかたから」と言っているそうです。
16人の店員と通行人が怪我をして、全員が現在も入院中・・・と伝えています。
でも、そうなってくるとこちらのお姉さんが証言している「通行人が1人死んだ」というのはどうなったのだ?ということになります(動画はこちら。1分4秒目からです)。彼女はウソをついているのでしょうか?それとも死んだはずの人はただ倒れていただけで、大丈夫だったのでしょうか?
それと、BBC中文版が改めて伝えていますが、世界ウイグル会議からの情報の「爆発が起こる十数日前に、消防局がこの地区の安全検査を行った」というのはどうなるのか?ということですね。いちいちガスボンベのガス漏れ検査なんかしていなかったというわけなのでしょうか?
今ひとつすっきりしないのですが、とにかく事故ということだそうです。
みなさんもガス器具の定期点検はくれぐれもお忘れなく。
▲北京の消防局はこういうものを持って検査に行くべきですな。▲これってどうやって使うんでしょうか・・・。▲それとやはりセンサーがあると安心できますね。

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