tibetprotester

▲こちらはインドで逮捕された方。チベット人と思われます。

中国の国慶節の前後で、インドとネパールにて、抗議のチベット人が逮捕されたようです。

再生は以下から。

▲こちらはインドでの抗議者で、解説によると中国大使館の壁を乗り越えたために逮捕されたみたいです。

さすがに大使館の壁を乗り越えるのはマズイだろ・・・と思ったりもするものの、

上記動画のコメントに

lol. what a・ソ pathetic loser.

とあるんです。「なんと哀れな負け犬よ(藁)」みたいな感じですね。在米中国人らしいのですが、中国人っていつもこんな感じなのです。

中国人たちの中にいて、こちらの国籍・身分を隠してずっと聞き耳を立てていると、こういう何とも言えない上から目線で、人を人と思わないような物言いをするところに出くわすことがあります。少数民族を小ばかにしていじめてみたり、日本の悪口やその他の外国の悪口を自慢げに語り続ける(どうもこれらは彼らの挨拶みたいなもので、我々にとっての今日の天気や桜が咲いたとかの話題みたいなものらしいです)。もしくはこちらが日本人だと知ると、わざと小ばかにしたような態度や発言で挑発してきます。「バカにされて悔しいか?だったらどうするってんだ?やれるもんならやってみろ小日本」とせせら笑うわけです。捕まってバスに乗せられているチベット人の叫びの気持ちが動画を通じて伝わってきます。

「ウチの会社の中国人社員はそんなことないよ」

「近所でバイトしている中国人留学生はそんなことないよ」

・・・そういう方にはぜひ中国語を学んでいただきたいと思います。

※※※※※※※

BBC中文版によれば、10月1日ネパールでもチベット人抗議者が逮捕されたようです。

http://tinyurl.com/yb9a9xo

▲こちらはそのニュースソースの一つ「ネパールニュース」の原文(英語)です。

カトマンドゥの各地で少なくとも38名が逮捕されたそうです。こちらはインドと違って、壁を飛び越えたとかいうのではなく、チベット独立のスローガンを叫びながらデモ行進をしただけで逮捕されたみたいです。

BBCの記事によれば、ネパール政府は北京の圧力を受けているため、チベット人の抗議活動に対して少しづつ厳しく対応するようになっているとのこと。

日本もやはりそうなるのでしょうか?

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