yanan

最初見たときは映画の撮影かと思いましたが、どうも素人臭くて見てられません。趣味の人が集まってサバゲーでもやってるのかと思いましたがそうでありませんでした。

これは中国共産党の革命の聖地・延安で毎朝観光客集めのために行われている見世物なのだそうです。

再生は以下から。

途中からおじいちゃんが出てきますが、この方は実際に中共軍に参加していた老兵士です。映像を見るに観光客はこの見世物に満足しているようですが、老兵士殿はこの見世物に対してあまり好意的ではないようです。まさか、自分が参加していた戦争が、60年後こんな形で客寄せパンダになってしまうとは思わなかったのでしょう。

これを見てすぐに考えたのは、たぶん抗日戦争の再演だって中国のどこかでやっているのではないか?ということですね。どこそこ大虐殺の再演とか、日本軍兵士の軍服を着た人が女性に乱暴をするアトラクションとか・・・あちらでテレビをつければ四六時中その手の映像が流れているので、再演の必要はないのかも知れませんが・・・。

それにしてもこのガーディアンのニュースはいいですね。日本のメディアもぜひこういう内容に取り組んでいただきたいものです。

延安―革命聖地への旅

著者/訳者:リービ 英雄

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