2009.10.08
【危険中国】大量の爆竹を道路で爆発させる動画
街中の道路にて、突如大量の爆竹が鳴り始めます。
再生は以下から。
アップ主はドイツの方らしく、解説は全てドイツ語で書かれているので、詳細はわからないのですが、タグで「dandong」とありますので、これは北朝鮮対岸の都市の「丹東」での撮影でないかと思われます。
▲ありました「丹東中聯大酒店」です。http://www.zlhotel.com/
▲こちらはホテルの公式ウェブサイトです。
動画の後ろの方で、爆竹が終わったと思って掃除に入った人が、カメラマンによって対比させられて、その後でまた爆竹がなります。
中国では春節(旧正月)の爆竹が有名ですが、春節以外でもレストランの開店祝いとかで、鳴らすこともあります。もう終わったのか・・・と思って近づくと、この動画のように時間差で爆発するものもありますので、油断なりません。
それと、爆竹の後は周囲の空気が汚染されていて、近づくと目が腫れあがることがあります。爆竹の中に含まれる火薬の燃えカスなどが目によくないのでしょう。当方も2回くらい晴れ上がって大変痛い思いをいたしました。
たまにこの花火を列車やバスに持ち込んで大爆発が発生することがあります。
駅に行きますと、花火の爆発でグチャグチャのドロドロ状態になった写真をたくさんはって、「このように危ないので爆竹を持ち込むのは禁じます」というポスターが貼られているのを見かけますが、今でもたまにそういうニュースは見かけますので、なかなかこれを根絶することは出来ないのでしょう。
一度、大量の爆竹を買い込んできた人に見せてもらったことがあるのですが、爆竹の一つの管が日本だったら、細い小さなものですが、中国の場合は親指くらいの大きさです。それが1巻き10mぐらいあって、持ち運ぶ時はその爆竹をグルグルと巻いて抱えて持つくらいの大きさになります。この人はどこかの離れた町か村で爆竹を購入して、バスに乗って帰って来た・・・という話でしたが、「なんのために遠いところへ爆竹を買いに行くのですか?途中バスに乗ったりしたら、爆発したら危なくありませんか?」と聞いてみましたら、「田舎の方に行くと安く売ってるんだよ」とのことで、全く悪びれない様子でした。
だからみなさん中国に行く時は気をつけてくださいね・・・っていっても周囲の誰が爆竹を持ち込んでいるのかわかりませんから、気をつけるといってもどうしようもないですよね。あの国には行かないのが一番かも知れませんが、春節の頃になれば爆竹が周囲に多いのは間違いないことと思われます。ともかく目を痛めないように気をつけてください。
▲これはいわゆる「中国サイズ」ではありませんがご参考まで。著者/訳者:尚 会鵬 徐 晨陽
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