2009.10.11
【Made in China】怒れる米国人が中国製マウスを叩き潰す動画
米国人氏が20ドルで買った中国製マウスが3ヶ月で壊れてしまったので、その怒りを鎮めるために、めちゃくちゃに破壊するという動画です。米国人氏はかなり息が乱れて興奮していてヤバイ感じで、ちょっと怖い気もします。
再生は以下から。
怒りたくなる気持ちもわからないでもないのですが、当方が愛用しているマウスは中国製でして、6年使った今でも壊れていません。やはり毎日使うものにはある程度お金をかけないとダメです。この手のポインティングデバイスというのは出費をケチるとあとで後悔します。
安物のマウスだと再生プラスチックみたいな素材を使っていて、手に持った感触が気持ち悪かったりしますね。たぶんこの米国人氏のマウスもそういうのじゃないのかなぁ・・・と思うのですが、考えてみると20ドルのマウスって安くはないですよね。
保証がなかったんだろうか?とか色々考えてしまいますが、そうやって中国製品を叩き潰したい気持ちはわからないでもないです。
米国のYOUTUBE動画を見ていると、他にもこの手の叩き壊し系の動画がかなりあります。米国に輸出される中国製品はよほど劣悪品なのか・・・とも思いますが、たくさんの破壊動画を見ていると、中国製品かどうかは関係なしに、米国人は叩き壊すことによって自分の感情を表現するのが好きなのではないかという気がしてきます。たぶん・・・そういうことなのでしょうね。
▲4万円のマウスがあるとは思いませんでした。著者/訳者:サラ・ボンジョルニ
出版社:東洋経済新報社( 2008-06-26 )
定価:¥ 1,890
Amazon価格:¥ 1,890
単行本 ( 368 ページ )













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