kash

カシュガルの街の様子を撮影した動画を見つけましたので、ご紹介いたします。

再生は以下から。

この手の旅行記録系はキリがないので、いつもは見つけてもそのままスルーしてしまうのですが、本作は数秒ずつ要所要所を押さえて、観光名所ではなくてカシュガルの人たちの生活をわかりやすく組写真的に構成してあるのが心憎いので取り上げてみようと思いました。

当方もカシュガルに行った事があるのですが、こんな感じのところですね。

地味な動画ですが、この動画には我々が中国を考えるにおいて、非常に重要なファクトを提供してくれています。

果たしてこの動画を見て、ここが中国だと思う人が一体どれだけいるのでしょうか?

毛沢東の巨像も出てきますし、ところどころ漢字の看板もありますので、それで中国だと認識出来るわけですが、それが無ければ全然中国には見えません。

このような場合、中国人は「中国の多様性」だとか「中国は多民族国家だ」とか言って話をすり替えようとするわけですが、この場合見たままが真実であって、中国ではないところに、毛沢東像と漢字の看板が入り込んでいる・・・というのが実態なのでしょう。

カシュガル

著者/訳者:松生 勝

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中国の火薬庫 〜新疆ウイグル自治区の近代史〜

著者/訳者:今谷 明

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中国の狙いは民族絶滅―チベット・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い

著者/訳者:林 建良 テンジン ダシドノロブ イリハムマハムティ

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