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2008.11.08

梁光烈国防相、日本人元解放軍兵士訪中団と会見

梁光烈国防相、日本人元解放軍兵士訪中団と会見中華人民共和国駐日本国大使館

中国の梁光烈国務委員兼国防相は6日午前、北京で日本人元中国人民解放軍兵士訪中団と会見した。

梁光烈氏は次のように述べた。日本人の元解放軍兵士は中国の独立と解放事業に貢献し、中日両国の友好関係の発展に努力しており、中国政府と人民は称賛し、敬服している。現在、中日関係は全体的に良好に発展し、新たな歴史的スタート地点に立っている。これは両国の指導者と各界有識者の共同の努力の結果であり、われわれは一層大切にし、心から守らなければならない。中国は日本側とともに努力し、相互信頼と協調を強め、交流と協力を促進し、引き続き中日の戦略的互恵関係を深く発展させることを願っている。

訪中団の代表は引き続き両国の友好のために活動したいと表明した。

中国人民解放軍の兵士達に一部日本人がいた、という話はあちこちでたまに聞いたり、読んだりしたことがあるのですが、今でもその生き残りの方がいて、彼らは日本国内で組織化されていて、こうして中国の国防相と面会していたりするのには驚きました。やはり今でも中国政府から恩給が支給されていたりするでしょうか・・・。

それにしても何故彼らがこの時期に訪中して、国防相と会う必要があるんでしょうか?

「訪中団の代表は引き続き両国の友好のために活動したいと表明した」

もうかなりのおじいちゃんばっかりだと思うんですけど、いったいどんな「活動」をするんだろう?と思わされます。

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